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17年目

お亡くなりになった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
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ふざけるな!NHK

完全地デジ化以降、うちではテレビが見られません。アナログテレビが1台あるだけだからです。
デジタルテレビを買う予定も今のところありません。つまらないからです。

携帯電話にはワンセグのテレビが見られる機能がありますが、今住んでる市は、全域的にワンセグの受信ができません。



NHKは、それでも受信料を払えということなのだそうです。
見ないのではなく、見られないのに。


そして、「視聴者(私はもはや視聴者でもないですが)の意見を汲み取って真剣に検討する会議等はあるのか、あるとすれば、どれくらいの頻度で開かれ、どれくらい改善されるケースがあるのか」という質問については、「契約状況の確認をしたいので、住所と契約の電話番号、名前を教えろ。ちなみに、こちらは単なるコールセンターなので質問には答えられない」とのこと。


全く意味不明です。
実際に見る見ないに関わらず、そもそも見ることができない状態で、受信料を払うことに納得できる人っているのでしょうか。


極めて激しい憤りを強烈に感じます。

NHKを私は絶対に許しません。

私は、NHKから「受信料」と称して、毎月なにがしかの身銭を、強盗されていると認識しています。



私が、NHKに有利に働くことに協力することは、今後一切ないでしょう。



本当に今回ばかりは全く理解できません。


NHKが、解体されることを心より願ってやみません。

嫌いな言葉

はっきり「嫌い」というのは、正直あまり書きたくないのですが、やっぱり嫌いなことは嫌いなものもあるのです。

というわけで、本当に嫌いな言葉。




「楽でない」




方言なんでしょうか?良くはわかりませんが、あまり他ではいわない言い回しかと思います。


ただ、意味はそのまんまで、「not easy」てな感じでしょうか。





これって、マジでなんなんだろう???と思います。

ある仕事なり、立場なりがあったとして、「楽でない」ということで責任を放棄する人がいたとします。
その人は「楽」でなきゃ、なにもできないのでしょうか?
そもそも、仕事なんて楽でないのが当たり前なんですが。。。


朝から「楽でない」とぼやく人がいたとします。
仕事ではなく、体調だとしてもですよ。
それなりに歳くってれば、それなりに痛いところもあり、すきっとしないところもあり、すっきり楽ちんにはいかないのが当たり前だと思います。



あいまいな表現である以前に、「楽でない」ことは、社会生活を送るにあたって、常に当たり前なことだと思うし、わざわざ主張すべきことでも無いと思います。



個人的には、死んでも使いたくない言葉です。


「あたたかい田舎」の正体

地震から、まもなく4週間がたとうとしています。





津波の被害がなかったところでも、まだライフラインが完全復旧していない地域も多い中、日常ではない生活を強いられ、ストレスもたまっていることと思います。
被災地の皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。




被災地へは、色々な支援の手が差し伸べられています。




本当にすばらしいことだと思います。




ただ、素直に「すばらしい」とは言えないのも正直なところです。
地震直後から、「???」ということがいっぱいあったのですが、あまりネガティブなことを書いてもなーと思い、書くのを控えていましたが。。。





私が今住んでいるのは、激しい被害を受けた県の隣県です。

形だけは、避難者を受け入れ、「被災地のために」動くことを標榜しています。
本当に力をつくしているいる人もいます。
そういう方々には、ほんとうに頭が下がる思いです。




しかし、です。
その他多くの方々のホンネは、極めて残念なものばかりです。




ガソリンについても、今は落ち着きましたが、行列ができていた時期でも、並んでいる車のかなりの数が10リッターにも満たない給油で満タンになっていました。
受け入れている避難者に対しては、「いたれりつくせりで、贅沢だ」という意見をのべる人がほとんど、あげく「(避難者が)わがままだ」という噂がひろがる始末。
避難してきた方が一時帰宅したことに対して、「避難者の態度としていかがなものかと思われる」などといった、阿呆な意見を恥ずかしげもなく述べるバカもいました。
ガソリン事情がよくなったのを喜んだあるバカが、被災地へ完全に物見遊山に行き、写メを撮って、そのバカの友人に自慢し、それを周りの人間も面白がっていたり。。。
被災地への派遣を命じられた者が「被爆してくるw」という「冗談」を言って、ヘラヘラ笑ってました。
そして、「友達に聞いたんだけど・・・」で始まる伝聞系のデマを、いかにも知った顔して言うバカが、腐るほどいる。決して「自分が見てきた」とは言わない。






これらが「あたたかい田舎」の被災地「支援」の現実です。
残念な情報ならまだまだありますが、きりがありません。




「田舎の人はあたたかい」とかいう根拠の無い幻想って、いいかげんやめたらどうですかね。
マジでそうでもないっすよ、特には。

ドバイより、愛を込めて

やったやった、やりました!!!





【ドバイWC】ヴィクト、粘って初の快挙
2011.3.27 15:58
http://www.sanspo.com/keiba/news/110327/kba1103271604020-n1.htm

 ドバイワールドカップ(27日、メイダン競馬場、GI、AW2000メートル)
「日本に元気を」-。メイダン競馬場にいた日本人関係者の誰もがそう思っていた。それが乗り移ったかのように、ヴィクトワールピサが粘りに粘る。そして日本馬初の快挙となるゴールを駆け抜けた。

 角居調教師にとっては、世界最高賞金を誇るこのレースの勝利は大きな目標だった。日本が東日本大震災による深刻な被害を受けている中で「大きな地震と津波で暗い感じになっている日本を元気づけられる勝利だと思います」と冷静に語りながらも、「直線では絶叫して応援していました」と少しだけはにかんだ。

 残り300メートルで先頭に立ったM・デムーロ騎手の手綱さばきも光った。普段は陽気なイタリア人騎手の目からは涙。「信じられない。直線がすごく長く感じた。日本を愛してます」。勝負服の右袖につけられた喪章が揺れていた。(共同)


(レース映像)↓
http://www.youtube.com/watch?v=HRow76z4XEo&feature=related



日本競馬史上に残る大快挙がおきました。
しかも、ワンツーとは。


ミルコデムーロ騎手のタクティカルな騎乗と、藤田騎手のペース作りが、「日本チーム」の勝利を導き出したと言えるでしょう。
デムーロ騎手。日本では、特に関西ではおなじみのジョッキーですが、彼がレース後に涙ながらに言った「I love Japan」という言葉には、こちらも涙せずにはいられませんでした。

彼の右腕には喪章がありました。遠くドバイの地にありながら、日本からの思いを一緒にのせて走ってくれたデムーロ騎手と日本馬ヴィクトワールピサには、本当におめでとうと思います。


なにか特殊なことをするわけでなく、プロがプロとして、本来の役目・役割の中で、精一杯のパフォーマンスをみせることが、どれだけ強い力を持ち、どれだけ大切であるかを、改めて思い知らされました。




スポーツ選手をはじめ、プロとして何かに携わる人々には、普通の人ではなしえないことをできる力があります。
こういう時だからこそ、自分のもてる力を十分に発揮できる場で、100%のパフォーマンスを、普段どおりにみせてほしいものです。



やれることは、人によってそれぞれあると思います。
プロであるからこそできることが、当然あります。



人を思いやったつもりの「自粛」が、いい結果を決して生まないことが往々にしてあることも、しっかり理解しなければならないと思います。






ともあれ、ホントに、すばらしいレースでした。
今年のドバイミーティングは、競馬が単なる賭け事として割り切れるものではないことを、改めて教えてくれました。



本当にありがとう。




プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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