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嫌いな言葉

はっきり「嫌い」というのは、正直あまり書きたくないのですが、やっぱり嫌いなことは嫌いなものもあるのです。

というわけで、本当に嫌いな言葉。




「楽でない」




方言なんでしょうか?良くはわかりませんが、あまり他ではいわない言い回しかと思います。


ただ、意味はそのまんまで、「not easy」てな感じでしょうか。





これって、マジでなんなんだろう???と思います。

ある仕事なり、立場なりがあったとして、「楽でない」ということで責任を放棄する人がいたとします。
その人は「楽」でなきゃ、なにもできないのでしょうか?
そもそも、仕事なんて楽でないのが当たり前なんですが。。。


朝から「楽でない」とぼやく人がいたとします。
仕事ではなく、体調だとしてもですよ。
それなりに歳くってれば、それなりに痛いところもあり、すきっとしないところもあり、すっきり楽ちんにはいかないのが当たり前だと思います。



あいまいな表現である以前に、「楽でない」ことは、社会生活を送るにあたって、常に当たり前なことだと思うし、わざわざ主張すべきことでも無いと思います。



個人的には、死んでも使いたくない言葉です。


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「あたたかい田舎」の正体

地震から、まもなく4週間がたとうとしています。





津波の被害がなかったところでも、まだライフラインが完全復旧していない地域も多い中、日常ではない生活を強いられ、ストレスもたまっていることと思います。
被災地の皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。




被災地へは、色々な支援の手が差し伸べられています。




本当にすばらしいことだと思います。




ただ、素直に「すばらしい」とは言えないのも正直なところです。
地震直後から、「???」ということがいっぱいあったのですが、あまりネガティブなことを書いてもなーと思い、書くのを控えていましたが。。。





私が今住んでいるのは、激しい被害を受けた県の隣県です。

形だけは、避難者を受け入れ、「被災地のために」動くことを標榜しています。
本当に力をつくしているいる人もいます。
そういう方々には、ほんとうに頭が下がる思いです。




しかし、です。
その他多くの方々のホンネは、極めて残念なものばかりです。




ガソリンについても、今は落ち着きましたが、行列ができていた時期でも、並んでいる車のかなりの数が10リッターにも満たない給油で満タンになっていました。
受け入れている避難者に対しては、「いたれりつくせりで、贅沢だ」という意見をのべる人がほとんど、あげく「(避難者が)わがままだ」という噂がひろがる始末。
避難してきた方が一時帰宅したことに対して、「避難者の態度としていかがなものかと思われる」などといった、阿呆な意見を恥ずかしげもなく述べるバカもいました。
ガソリン事情がよくなったのを喜んだあるバカが、被災地へ完全に物見遊山に行き、写メを撮って、そのバカの友人に自慢し、それを周りの人間も面白がっていたり。。。
被災地への派遣を命じられた者が「被爆してくるw」という「冗談」を言って、ヘラヘラ笑ってました。
そして、「友達に聞いたんだけど・・・」で始まる伝聞系のデマを、いかにも知った顔して言うバカが、腐るほどいる。決して「自分が見てきた」とは言わない。






これらが「あたたかい田舎」の被災地「支援」の現実です。
残念な情報ならまだまだありますが、きりがありません。




「田舎の人はあたたかい」とかいう根拠の無い幻想って、いいかげんやめたらどうですかね。
マジでそうでもないっすよ、特には。

弱者のふりをすることの卑怯

日頃から、自らが「鬱」であることを公言している人がいたとします。




基本、一年中常に「風邪気味」である(と少なくとも本人は言ってる)。常に「疲れた」「楽でない」と、特に周りが聞いてもいないのに発表する。急に、しかもしょっちゅう休みを取る。常にわざとらしい咳をする。けれど、マスクはよほどのことが無い限りしない。




自分の好きなことは積極的。たばこは吸う。酒は飲む。飲み会には、例えその日「体調不良」で仕事を休んでいたはずでも出席し、普通以上にはしゃぐ。自分の「ご専門」の「仕事」については一日も休まない。




ちょろっと調べてみたら、こういう「偽うつ」の人に困っている人は、少なくないようですね。で、ディティールに多少の違いはあれど、上のような例と結構似たような行動をとる「偽うつ」は多いようです。


こういう「偽うつ」の人がいたとして、その人のことをゲロ甘だと思ってしまうのは、私の認識が間違っているのでしょうか。
こうした「偽うつ」の人って、あくまで個人的にはですが、極めて卑怯だなと思ってしまうのですが、それも間違っているのでしょうか。



「偽うつ」が跳梁跋扈し、幅を利かせている一方で、本当のうつ病で苦しんでいる人がいます。そうした人への誤解を広げてしまう意味でも、「偽うつ」は許せません。まー、「偽うつ」は「偽うつ」で、それも一つの病気なんでしょうけど。


昔、「アトピーになったので、それが周りにうつると申し訳ないから、仕事できません」などということをほざく人がいましたが、その人に対する憤りと似た憤りをおぼえます。



病気であることを騙り、しかも、その病気に対する認識に重大な誤りがあり、その誤りを拡大させていくことにもなりかねない安直かつゲロ甘な行動には、正直反吐が出ますね。



《今日のカンニング》
ちまたで話題になってますね。カンニング。
今住んでるところから、そんなに遠くないところの高校を出た子なんだとか。
今年はしっかり反省して、来年正々堂々とフェアにチャレンジしてほしいところです。



ただ、なんか周りの反応はちょっと変です。周りというのは、県内の人というか、市の人というか。
最初は対岸の火事で、カンニングした子のことを「異常だ」などと罵っていたのに、ある程度出身校などが流れ始め、ある程度近しい高校の出身だとわかったとたんに「ちゃんと試験監督しなかった大学こそが悪い」という話をする人があらわれ、同調する人も少なくないという状態にころっと変わったのには、閉口しました。
今日の夕方のローカルニュースでも、カンニングした子が、「まじめだった」「絶対にそんなことをしないはずだ」という知人のコメントをことさらにとりあげ、「国立大学にこだわった理由があった」として、カンニングした子が母子家庭であることが紹介されていました。キャスターは、「様々な理由があったようです。」などと沈痛な感じでコメント。


なんですか、これは。たいした郷土愛ですね。まじぱねー。



貧乏だったらカンニングしていいんですか?他の私立受験の時もカンニングしてたのはどういうことなんですか?
試験監督が見ていなかったら、カンニングして合格しても、フェアだと言えるんですか?

忘れてはおきたくないこと

以前ありましたね、こういうこと。



中国人船長釈放、仙谷官房長官が政治介入を否定2010年9月24日18時25分


 仙谷由人官房長官は24日夕の記者会見で、那覇地検が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕した中国人船長の釈放を発表したことについて「検察の決定後、本日午後に那覇地検が記者会見という方法で発表するという連絡を法務省から受けた。検察が捜査をとげた結果、身柄を釈放するという報告だ」と述べ、釈放は那覇地検独自の判断であり、政治介入はなかったとの認識を示した。

http://www.asahi.com/politics/update/0924/TKY201009240329.html




検察が独自に政治的判断を下すこと自体、ありえないことなので、こうした見解を官房長官たる責任のある立場の方が安直に示されること自体、極めて驚くべきことではあったのですが。。。




“海保長官 責任は免れず”
11月10日 18時4分
仙谷官房長官は記者会見で、尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、神戸海上保安部の海上保安官が「自分が映像を流出させた」と名のり出たことについて、「故意に情報を流出させたのであれば、ゆゆしき事案だ」としたうえで、鈴木海上保安庁長官の責任は免れないという認識を示しました。

この中で、仙谷官房長官は「治安に関与する職員が情報を故意に流出させたということになれば、先般の大阪地検特捜部の事件に匹敵する、ゆゆしき事案だ。事件の全容について、広さと深さの想像がつかないような事態だ」と述べました。そのうえで、仙谷官房長官は、馬淵国土交通大臣や鈴木海上保安庁長官の責任問題について「政治職と執行職のトップの責任のあり方は違う。強制力を持った執行部門は、政治からの影響力を排除する独立性を持って権限を行使しており、独立性に応じた責任が出てくる。強制力を執行させる部局なので、強い権限の代わりに重い責任があり、先例に従って事案の内容に基づいて考えなければならない」と述べ、鈴木海上保安庁長官については責任は免れないという認識を示しました。一方、仙谷官房長官は、海上保安本部に「海上保安官をかばってほしい」といった意見が寄せられていることについて、「国民の過半数が、そのように思っているとはまったく思わない。国民は信頼できる捜査を求めており、事件が起こればしかるべき処分をしてもらいたいという、健全な国民が圧倒的多数だと信じている」と述べました。

(NHKニュースhttp://www.nhk.or.jp/news/html/20101110/t10015154531000.htmlより)






色々指摘すべき点があるのですが、多すぎて、まとまりません。


非常に個人的な意見になってしまうのですが、この一連の仙谷氏の見解について、「100%真っ当である」と言える人はいるのでしょうか?

もちろん、官房長官という責任ある立場にあるということも、鑑みることは必要不可欠ではありますが、よしんばそれをぬきにしても、人として、道理に違わぬことを発言しているかと考えると、少なくとも私には思えません。



責任ある立場の方が責任を取らず、弱い立場の者だけが、制裁を受けるというのでは、それが「制度」だと言われても、納得いきません。

忘れたらあかん

あれから15年、ですか。



お亡くなりになった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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