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ソクラテスはかく語りき

すごーく、タイムリーな記事を書いてみます。
さっきニュースをみてたら、「魚鱗癬」という皮膚病についてのニュースをやってました。
正直、知りませんでした。。。(-_-;)

私自身、物心着いてからアトピー患者でして皮膚病持ちなわけです。今も薬は欠かせません。
出かけた先で急に「風呂に入ろう」とかいわれると、「ちょっと待ったー」となっちゃいます。風呂上がりに保湿剤ないと、すぐ肌が乾燥しちゃうので・・・。でもまさか、「保湿剤持ってないので風呂に入れません」なんて言えないし・・・。

顔面のお肌は特にデリケート。毎日のスキンケアは欠かせません。風呂上がりには保湿剤。寝る前にはプロトピック(非ステロイド系外用薬。これにも色々問題はありますが、今のところはこれ使うしかないのです。)。おかげで、逆に普通よりも良い状態に、今はありますが。

私の場合、顔とかにはあまり症状が出ていないので、まだマシですが、皮膚病患者の多くは、周りの目を気にしながら生きている人が少なくないと思います。
ひどかった時期もそれなりにあったので、そういう気持ちは痛いほどわかります。
また、アトピーのような患者数の多い皮膚病は、感染する類のものではありません。体内の免疫バランスが原因ですから、感染するとかしないとかの問題とは全く違うゾーンにあるわけですね。
先の「魚鱗癬」も、感染するものでは決してないそうです。しかし、偏見は消えないのだそうです。
なんとも、やりきれない気持ちになります。

人間、知らないことが多いですね。そして、未知の領域に対しては、恐れを抱いてしまうものです。


そういえば、少し前に、こういう先輩がいました。
「皮膚病になって、他の人に感染すると悪いから、仕事できない」と、のたまう人が。
もともと、与えられた仕事もろくにせず、本業である学業もおろそかにして、女の子につきまとうことだけは必死だった方でしたが、さすがに上記の発言を伝え聞いたときには、非常に憤慨したのを覚えています。

百歩譲って、学業もおろそかにするのも自分の勝手、仕事しないのもまーいい(良くないですけど)として、その理由に「皮膚病が染るから・・・」というのはあんまりです。
無知な上に、あまりに浅はかにすぎる発言なのだと思います。

アトピーは患者数がかなりいるだけに、偏見やデマみたいなものはかなり少ない病気だと言えます。それでも、見た目にわかる病気だけに、程度の差こそあれ、間違った知識や偏見が残っているのも現状です。
「魚鱗癬」なら、一層状況は厳しいことでしょう。
上述の様な、無知に基づいた浅はかな発言が、大きく広がっていくという可能性も、実は少なくないのだと思います。
「無知」であることの自覚すら無いのですから、困ったものです。

謙虚さというのは、単に美徳であると言うだけではなく、社会的に生活する上で、案外大事なことなのだとも思いますね。



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やるっきゃないもん!

明日で研修も終わり。
全日程日帰り。ほとんど講義聞いてるだけという研修内容。
はたして、意味があるのやら・・・???

というわけで、今日同じ職場の方と鳩首会談。
「別に機会を作って有志で集まろう」との結論に。

思い立ったら即実行。というわけで、色々あって帰宅したのは九時過ぎだったのですが、それから案内状作りをして、先程完成。
明日ばらまき予定です。軽くアナウンスもしないと・・・。

「集まって色々お話しできる時間ができたらいいですねー」なんていうことは、色んな人が思ってることです。初任者研修の場合、ほとんどの人が思ってるんじゃないかなと思います。
でも、そう思っているだけでは、実現しません、絶対に。
実際に動く人がいないと、何も形になりません。
というわけで、このたびも「鶴の一声」をあげてみようと思います。

「俺がやらねば、誰がやる」といった感じですかね。
どういうレスポンスがあるか・・・。無ければ無いで、それはそれでいいですけど、一応の「下調べ」みたいなのはしてるのでなんとかそれなりの企画として動き出しそう。

案外、こういう企画を主導する人、声かけする人って、ただの物好き に見られる場合も少なくないですけどねー。でも、それなりにわかってくれる人もいるので、頑張れたりもします。

幹事は何事も大変ですね。

《今日のお詫び》
記事のタイトルが古くさくてゴメンナサイ。。。


競馬の祭典

今年もやってきました。東京優駿競走。いわゆる日本ダービーですな。

物は試しに、自宅から一番近い場外馬券場に行って、見てきました。
「自宅から一番近い」と言っても、100キロ弱離れてはいるのですが・・・(^^;)

行ってみると、かなりの混雑。思ったより広くなかったので、必要以上に混雑しているように思われたのかもしれませんが、それでもかなりの人だかりだったと思います。

行ってから初めてわかったのですが、JRAの競走はメインと重賞しか買えないのだとのこと。かなりガックリ・・・。(リサーチ不足ではあるんですが・・・)

地方競馬の馬券は売ってました。でも、例によって専門紙高すぎ。そして内容も薄すぎ。

当該地方競馬の開催期間なので、「JRAよりも地方競馬のレースの馬券を買ってくれ」という場外馬券場の主催者側の意向もわからないではないんですが、そのためにJRAの馬券を一部しか買えなくするという、「締め出し」行為は、かえって悪循環を生んでいるとしか思えません。
もしJRAの全レースの馬券を買えたとしましょう。人は今以上に集まります、確実に。
そして、同時に地方競馬もやっているとなれば、「折角だから地方競馬の馬券を買おう」と思う人は少なくないでしょう。特にメイン近くになると、レース間隔が開きますから、色々なレースの馬券を買いたくなるのが人の常です。
それをわからずに、馬券を買う側に興ざめ感を持たせている主催者側は、商売の仕方として、下手くそであると言わざるをえません。
素人から見ても、そう思います。

正直、頑張ってまで来るところでもないかと思っちゃいました。


《今日の豆知識》
自宅がある県の南隣の県は、ガソリンが高い。
自宅がある県の東隣の県は、だいたい同じ。
自宅がある県の北隣の県は、安い。

そうだ、釣りに行こう♪

20060527205418
海に行ってきました。
早朝まだ暗いうちに家をでたものの、着いたら完全にお日様が出てましたーo(T□T)o

夜明け前後に到着すればいいなぁなんて考えてたんですけど、世の中予定通りにはいかないものです。急に思ったってやったことなので、ま、いいや。
というわけで、久しぶりに大海原に竿を出したわけですが、これが釣れる気配無し…( ̄b ̄*)
周りも釣れてる気配無し。

のんびり過ぎる時間。でも、釣れない。

結局久しぶりの釣りは収獲無し。
でも、いいや。
空は青かったし。海の匂いもかげたし。ドライブに行ったと思えば良いのです(^_^;)
また行こっと。

《今日の初体験》
昼ご飯をとある人気スポットに食べに行ったところ、普通の駐車スペースは満車だったので、教習所以外の場所で初めて縦列駐車しました☆
自分で言うのもなんですけど、かなりきれいに停められました。教習所でもそうだったんですけど、こういう小技はどうやら不得意ではないみたいです。

新人さんいらっしゃい

今日から新人研修というやつが始まりました。
色んな人から、好き勝手な講釈、いやいや、ありがたーいお話を聞く四日間となります。
しかし、ひたすら講義を聴くことになりそうな日程の中で、「色んな人との交流も深めてください」ってのは、かなり無理難題だと思います。
あしたはどうなることやら・・・(-_-;)

そもそも、全日程日帰りだったら、わざわざ色んな場所の人たちが集まってやることもなかろうにと思ってしまいます。

《今日の、ではなく、昨日のお話》
飲み会にて。
「奥さんとか彼女とかいるの?」とい聞いてきた人に、「いないですねー。」と言うと、こんなことをその人は言いました。
「土日とか何もやることないから、暇だろ?」

こういう質問をする人って苦手です。逆に聞いてみたいですね。
・あなたには友人はいないのですか?
・あなたには趣味はないのですか?
・あなたは一人では何もできないのですか?
・あなたはなぜ、そんなに時間の過ごし方についての選択肢が少ないのですか?
・あなたはなぜ、そんなに貧困な考え方しかできないのですか?
・あなたはなぜ、そんなにデリカシーに欠けているのですか?

「何もやることがない」と安直に決めつけるのも軽薄な思考ですが、百歩譲って、何もやることがなかったとしても、それはそれで良いではないかとも思います。
変な固定的な価値観で押しつけがましい話を聞かされるのは不愉快なものですね。

ゲロゲロゲロッピ

近くの田んぼは、水が張られて田植えも一段落。
となると出てくるのはカエルです。
夜にゲロゲロ大合唱・・・(>_<)
さすがに家の中までは聞こえてはきませんが、外に出るとなかなかな音量で鳴いてます。

まー鳴いてるだけならいいんですが、夏場になると勢い余って道路に出てきて「平面ガエルのぴょん吉様」になってしまう子も、少なくないみたいです。
なんとかならないのかしらん・・・。


似たような話が、母方の実家でありました。
夏休みになると、母方の実家に毎年行って、墓参りやら、海水浴やら、釣りやらに行ってたわけですが、たまに、祖父母が営んでいたもやし工場のお手伝いに行ったりもしてました。
もやしの袋詰めをしたりとか、軽トラに乗ってじぃちゃんに配達につれてって貰ったりとかして、無責任な立場だったのでそれなりに楽しい経験でした。配達の帰りにプリン買って貰ったり。今から考えると普通のプリンだったとは思うんですけど、甘くてメチャクチャおいしかった記憶があります。

そのもやし工場があったのが、川沿いでした。結構大きな川で、川沿いに土手があって、その土手のすぐ側でした。
で、土手づたいの道に夏場になると、出てくるわけです、ミミズが・・・(T_T)
土の中でじっとしてればよいものを、暑くて道路に出てきてしまうみたいで・・・。
・・・以下略します・・・。

久しぶりのMD

昨日、何年ぶりかに友人宅から回収したMDプレーヤーを、今日になって動かしてみました。

三月までは、パソコンで聞くことが多かったせいか、「いい音するなー」と驚いてしまいました。

ただ、MDって、今後どうなるんでしょうね。
CD-Rがかなり安価な今となっては、居場所が狭くなってるような気がします。
昔MDウォークマンを買ったからという理由で、CDウォークマンをいとこにあげました。今となっては、少し後悔しないではないですが・・・。(ちなみにココで言う「ウォークマン」は、ポータブルな物全般を指しています。「ウォークマン」という名前は、確かソニーの登録商標なのですが、使い分けるのめんどっちぃので・・・(^^;))

MDウォークマン買ったときも、なんか変にこだわって「ONKYO」さんのやつを買いました。
回し者でもなんでもないですが、音は良いですよー、ホント。

Long and Winding Road

土日を使って、様々な用足しを兼ねて、三月まで生活していた土地に行って来ました。といっても、ホントの目的は、色んな友人知人に会うためなわけですが・・・。
途中、三月までの職場にご挨拶に伺ったら、「車見せて♪」とほぼ全員から言われ、四、五人の方にはお見送りまでしていただきました。。。(^_^;ゞ

で、目的地には早めに到着したので、一泊させて貰うことになってた友人とかるーくドライブ。行き先とか全く決めないままでしたが、結果的には、それなりのドライブになりました。
ただ、交通マナーがあまりよろしくない街なので、ちょっと大変なところもありましたが・・・。でも、おおむね平気だったですけど。

で、今日は直接帰るだけでは面白くないので、これまた友人を誘って、隣県にある「馬しかいない動物園」(今日は馬もいなかったわけですけど)へ。
一日のんびりとすごしました。ただ、ちょっと寝不足で、眠気を振り払うのが大変でしたが・・・。

結局帰宅したのは夜の九時過ぎ。中身の濃い土日でした。
明日から、また普段の生活かーと思うと、ちょっと沈んじゃいますね。。。


《今日の感謝》
突然のお誘いにも、快くお相手してくれた友人に、心より感謝です。
また近いうちに、遊びに行くので、これからもよろしくですm(_ _)m

シンプル・イズ・ベスト

ちょっとだけ手の込んだ物を作っちゃいました☆
煮物です、煮物。
牛すじを入れたので、一応「牛すじ煮」ですが、「筑前煮」と言われればそんな気もします。ま、どっちでも良いですが。うまけりゃおっけーっす。


さてさて、やっぱりみりんはすごいなーなんて思って、味を調えるのに使った「みりん」の瓶のラベルをよくよく見ると、「みりん風」と書かれてました。。。
・・・騙された・・・?(^_^;)

その昔、大学の学食で、「ワラビもちだー」と思って買って、よくよく見たら「ワラビもち風こんにゃく」だった想い出があります。
「~風」って、なんだーーー???

普通のみりんだけを売ってくれ、近くのスーパーよ・・・(T_T)



てぃだのめぐみ

ぽかぽか陽気だった今日。
スーパーに行くとゴーヤが並んでたので、ゴーヤチャンプルーを作って、夏を先取り。

実は仕事終わりに職場の方に誘われてソフトボールの練習に行ったので、結構汗をかいたこともあり、気分的に「夏だねー」という感じだったのです。。。

毎度の如く、手抜きで作りました。
豆腐は水切りするのが面倒くさいので、厚揚げで代用。切るのも面倒くさいので、手でちぎってフライパンへ。コンビーフとか、ハムとか、豚こまは、細かく切るのがやっぱり面倒くさいので、豚の挽肉で代用。

んなかんじで作っても、結構旨くできるもんです。少なくとも居酒屋とかで高い金だして食べるよりはよっぽど良いかも。

ただ、ゴーヤがシーズン的に早かったからか、おいしいゴーヤと比べると、も一つな感じでした。
下茹でしてれば、もすこしよかったかなとも思いますけど、面倒くさいから、ま、いいや。
思えば去年職場でいただいたゴーヤは、本当に旨かった。変なエグさみたいなものが全くなく、シャキッとしてて、みずみずしいゴーヤでした。天ぷらにしても良かったかなーと思います。


ちなみに、スーパーのゴーヤ売り場には、必ずと言って良いほど「ゴーヤーチャンプルーの素」なる物が売っていますが、あれは味を調えるだけの物なんでしようかね?
正直、完全にシカトで、買う気がゼロなので、良くわかんないのですが、何か具材みたいなのが入っていたりするのでしょうか。
味を調えるだけだったら、塩こしょうだけでも、結構十分ですし、困ったら味の素入れときゃなんとかなるわけで・・・(私は絶対入れないですけど)。

「回鍋肉の素」だの「青椒牛肉絲の素」だのはサイズがデカイので何か具みたいなのが入ってるんだろーなーとは思いますが。
どっちにしても、買わないですけどね。

No music,No life

最近よくやること。
それは中古CD屋さんめぐりです。

結構掘り出し物があったりしますね。
といっても、世間的に言うところの「お宝」ではないですが。

一番ラジオを聞いてた時代にはやっていた音楽のCDは、ついつい買っちゃうことがあります。
1000円越えるとパスですけど・・・。
聞くと妙に懐かしく、また、途中まで聞いても「こんな曲あったっけ」なんて思うんですが、サビ聞くと「あーー、これなー」と思ってうれしくなったり♪

当時好きだったというわけでもないのに、カゴに入れてしまったりします。
そうなると、1点1点は安くても、トータルでは結構高くなってしまって、ちょっとビックリすることも。

「懐かしさ」の持つ魔力は、かなり侮れません。。。

バルク!!コスモバルク!!

ちょっと遅れ気味ですが、うれしいニュースが届きました。


【シンガポール国際航空C】(G1)~コスモバルク快挙!海外G1制覇!

14日(日)シンガポール・クランジ競馬場で行われたシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(芝2000m 13頭)に、ホッカイドウ競馬からコスモバルク(牡5 田部和則厩舎)が参戦。2番手から抜け出して見事優勝、地方競馬所属馬としては史上初の海外G1制覇を果たした。(ラジオNIKKEIホームページより)


久々に元気が出るニュースです。
私も正直、「もうダメなんじゃないか」「燃え尽きた馬なんじゃないか」と思い始めてました。バルクよ、ゴメン。

GⅠを勝ったことがないというだけで、ジャパンカップでは2着になるなど、なかなかの実績を持っている馬だけに、今回の海外GⅠ勝利は、そんなに驚くべき事ではないのかもしれません。
でも、ビックリしました。

まさに、このコスモバルクという馬も人間側のエゴやら思惑やらに翻弄されっぱなしの競走馬です。
そして、その非常に厳しい条件下で、立派な結果を残したことに、感心させられるばかりです。ホントにタフな馬です。

まだまだ現役として走り続けて欲しいのはもちろんですが、将来引退したときには、本当に思う存分休んで気ままに余生を過ごして欲しいなーと思います。

にしても、鞍上の五十嵐冬樹騎手は、心中期するものがあったろうと思います。
「地方の怪物」として、人気を背負った東京優駿。残念な結果に終わったのは、騎手のミスによるところも少なくなかったでしょう。
オーナーは、それに対して隠すことなく非難の声を上げました。
「負けたのは騎手のせいだ」と。

しかし、そんなことを言われなくても、一番それを痛感していたのは五十嵐騎手自身でした。
レース後、「バルクに、悪いことをした・・・」と、顔面蒼白で語りました。

馬を気遣う騎手と、騎手を安直に非難するオーナー。
別に五十嵐騎手のファンでもないんですが、騎手と馬の関係は、想像以上に固いものなのだと思います。だから、オーナーにも、それなりの配慮や、懐の深さみたいなものが求められるのだと思います。


北野ミヤさんという名オーナーがいらっしゃいました。
少し前に鬼籍には入られましたが。
言わずとしれた「メジロ」のオーナーです。
このばぁちゃんの持ち馬に、メジロライアンという馬がいました。
その世代の中では実力№1という評価。でも、2着が多く、なかなか勝ちきれない馬でした。
主戦騎手として乗っていたのは、当時若手の横山典弘騎手。もっと上手い騎手が乗っていたら、もっと勝っていたかもしれません。
でも、北野オーナーは、結局ほとんどのレースに、横山典弘騎手を乗せました。
横山典弘騎手は、メジロライアンに乗っていなかったら、今のような成績を残せていないと思います。(今でも2着が多いですが・・・)

騎手は、馬を調教する立場でもあります。
そして、馬が騎手を育てることも、往々にしてあるのです。
北野オーナーは、そのあたりを理解する懐の深さを持っていたのかもしれません。

ちなみに、メジロライアンの引退式での、北野オーナーの言葉。
「本当に強い馬なんですけどね。人間と同じで運不運があるんだと思います。あたしは強い馬だとは思ってはいましたんですけど、不運なことに皆様のご期待に添えないで2着、2着が多かったんですけど、これから種牡馬として立派な子供を拵えて貰って、自分の果たせなかった夢を果たして貰うように、皆さん、祈ってやってください、応援してやってください。お願いします。」

惜しい人を亡くしたと思います。北野ばぁちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

若者よ、携帯を捨て、町を出よ

今日は、一日「孤独」でした。
周りは人に囲まれてはいましたが・・・。

ホームシックに似た気分なのかもしれません。
とにかく、廻りの方々の会話を聞き流しながら、寂しくて寂しくて、なんだかたまらない気持ちになりました。

東京からバスで帰ってきて、ようやく全ての行事が終わって、とにかく一人になりたいと思ってしまいました。
「お疲れ様でした。」といって、一応の解散になったあとも、とにかく一人になりたくて、携帯は家に置きっぱなしにして、車で街を脱出・・・。

気をつかわないでいい空間に、一刻も早く逃げたくなって、目的地もなくフラフラとドライブしました。

ちょっとだけ、気分転換になったかなー。


明日、天気になると良いなー・・・。

群青日和

20060513183320
というわけで、東京は両国に来ております。
出張で。そして費用の半額ほど自腹だったりします…(*´ο`*)=3

やたら疲れてます。はー、休みたいー。土日丸々気を使いっ放しはきついです、さすがに…。

おまけに、ある同行者方からは、「ただで、仕事でこういうとこを見てまわれていいねー、役得だねー、ハッハッハ」なんて言われたりして、もうガックリ。

知らない人ばかりに囲まれて、色々周ったって素直に楽しめるわきゃないですよー、ったく。
しかも、ただじゃないし。

そういう言葉をかけられると、「今回使ったお金と時間でかわりに違うことしたかったなぁ」と思っちゃいますね。

《今日の教訓》
自分の時間は、やっぱり貴重だ。

By all means・・・シベ超!!!

「シベリア超特急」という映画があります。
自称映画評論家の水野晴郎監督作品です。
まー、言ってみれば「トンデモ映画」です。最初に言っときますが、内容自体は、ホントどうしようもないです。はっきり言って、ゴミのような映画です。しかし、私はこれをれっきとした映画として認めています。
ヴ○ム・ヴェンダースとかの、芸術を気取っているだけでただの退屈な映像と比べると、月とスッポンくらいに評価してます。


「シベリア超特急」(以下「シベ超」と略す)が公開された時、それは嘲笑の嵐を浴びました。当たり前です。内容が内容でしたから。
棒読みの台詞。チープな内容。動かない列車(のセット)。ドリフの大道具さんでも、もうちょいましなセットを作ります。
これで終わっていたら、水野晴郎(以下「閣下」と略す)は、ただのバカで終わっていたことでしょう。
しかし、閣下は性懲りもなく二作目を作りました。
しかも、内容は一作目と似たようなサスペンス仕立て。変わっていたことと言えば、「超特急」とタイトルについているのに、「超特急」が出てこなかったことくらいです。
この二作目以降を作り始めたことに、大きな意味があるのだ思います。
シベ超という名の、一つのムーブメントが動き出したという意味で。

そう考えると、一作目の列車のセットが微動だにしなかったことも頷けます。なにしろ、シベ超という壮大な企画は、まだ始動していなかったわけですから。
かくして、超特急は走り出しました。相次いで三作目も作られ、四作目は映画を飛び出して舞台になりました。勢い余って七作目の「007」が作られ、次いで五作目も公開。六作目も既に構想は固まっています。

こうして、連作が続いていく中で、見る側の反応も変化してきたのではないかと思います。
最初の方で「嘲笑の嵐を浴びた」と書きましたが、今は明らかに違います。素直に笑うようになったのです。
たとえば、閣下の台詞棒読み。一作目では、演技力の無さを笑っていました。しかし、二作目以降では、閣下に演技力がないのは当たり前で、棒読みを毎度同じように「お約束」としてやってくれることに笑い始めたのです。そしてその笑いは、一つのスクリーンを、シベ超を知る多くの人々とともに共有することで、増幅されるものなのです。


閣下がなぜシベ超を作り始めたのか。
おそらく、閣下にとって、あくまで自分にとっての映画とは何なのかを見つめ直すことではなかったかと思います。それはひとつのノスタルジーでもあったのだろうと思います。

閣下が一番映画を見たであろう時代は、映画がまさに大衆娯楽の王様だった時代でした。
観客は映画館に集い、多くの人々と大スクリーンの中で展開されるストーリーを共有して、共に笑い、興奮し、そして泣きました。

20世紀のトップランナーだった映画は、時代を降るにつれ、その性格を変えていきました。「名画座」の類はビデオやDVDに駆逐され、郊外型のシネコンが増える中で、気軽にいける「街の映画館」は姿を消していく趨勢にあります。

「映画はみんなで観るものだ」という考え方は、段々と少なくなりつつあるような気がします。
閣下は、そのような時代をどう考えるのでしょうか。
閣下自身、金曜ロードショーを降板した理由について、「本当に「いいものですねぇー」と言える映画が少なくなった」と語っています。また、こうも言っています。「映画は楽しくなきゃ」と。

閣下が過ごした映画全盛時代には、「総天然色」やら「シネスコ」やらといったものに、ワクワクする人々は少なくなかったに違いありません。シベ超には、「マイクカラー」という謎の技術や、マルチスクリーンがやたらめったら多用されるのは、昔の新技術へのノスタルジーに他なりません。
そして、そうした技術の多くは、劇場でこそ発揮されるものが多かったのです。


シベ超を、たくさんの人たちと観ると、確実に幸せな気分で劇場を出ることができます。それだけで、立派な「映画」であると、断言したいです。

劇場で、多くの人々と、同じ経験を共有することが、こんなに楽しいことなんだという、映画の楽しさの一つを再認識させてくれた、そして、幸せな時間を提供してくれた、水野晴郎先生に、敬礼!!!

私を映画に連れてって

「映画」というカテゴリを作ってるだけあって、それなりに映画好きです。
でも、よくよく考えてみると今住んでる街は、一番近い映画館まで車で1時間かかるんですよね・・・(-_-;)
去年までは、通勤路にあったんですけどね、映画館。

今はビデオもあるし、DVDもあるし、スカパーもあるし、映画を映画館で見なければいけないという時代ではないのかもしれません。
映画館は、狭い空間に不特定多数の人が集まるので、健康面にも良くないでしょうし。

ただ、映画館で映画を見る良さは、まだまだ捨てがたいものがあると思います。大きなスクリーンで、色んな人たちとその空間を共有することは、映画の一つの醍醐味です。

明日は一つ、映画館で見てこそ楽しい、或る映画について、まじめに書いてみようと思います。
とりあえず、今日はプロローグということで。。。

きょうの料理

栄養あるものをとろうキャンペーン第二弾というわけで、きょうの晩御飯も自分で作ってみました。

アスパラベーコンほうれん草卵炒め、です。
単にスーパーに行ったら、アスパラベーコン巻きが半額だったから思いついたんですけどね。。。(^_^;)

・フライパンにバターをいれて
・アスパラベーコンをいれて、あえてアスパラとベーコンが分離するように鍋を返しながら混ぜ混ぜして
・ほうれん草をフライパンが埋まるくらいに入れて
・(例によって)溶き卵を入れて、混ぜ混ぜしてできあがり♪

カロテンは油と相性が良いので、ほうれん草は炒めるに限るわけです。
やっぱり、ほうれん草とバターは合うなー。アスパラも良いですな。
アスパラはちょうど良い大きさに切られてるし、ほうれん草の付け根は手で簡単にもげるので、包丁いらず。
なんて、なまけた料理なんだろう・・・。
でも、それなりに食えますよ、ホント。

《今日のうっかり》
車の中で、ハンズフリーで通話できるという機器を購入して、取り付けてみました。
電源を切ろうとしたら、何を間違ったかどこかしらへダイヤルしてしまい・・・(>_<)
結局上司の携帯に電話してしまいました。
「間違って電話してしまいましたー」なんて、よくわからない謝り方をしたわけですが、おかげで、そのハンズフリー用の機械の性能の良さを知ることができました。
向こうの音は明瞭、こちらの音も普通に通じる。
すんばらすぃ~☆

五月病?

風邪ひいちゃいました。
のどが痛い、熱っぽい、だるい・・・。
「出勤したくなーい」というような精神的な物ではなくて、明らかに身体的な物です。
四月の頭は鼻風邪ひいて、五月の頭に喉風邪ひくとは、不摂生ですね。
不摂生以前に、それなりにハードな日々を送った記憶もあるのですが。

というわけで、栄養ある食事をとろうキャンペーンということで、今日の晩御飯は豚キムチもやし炒めを作ってみましたー。

・豚細切れ適量(面倒くさいので一パック)を投入して塩こしょう。
・もやし適量(面倒くさいので一袋)を投入して塩こしょう。
・キムチ(無ければキムチの元でも案外いける)を適量(これはホントに適量)投入。
・まろやかにするために卵でとじて、できあがり♪

これで、一人で食するには多すぎる量の豚キムチもやし炒めの完成なり。
もやしって、案外栄養あるんですよ。ま、単に「かさを増やすため」に入れたことは、否定はしませんけど。。。

適当に作っても、それなりにおいしいもんです。量が多すぎて、正直後半飽きますけど。

昔、レシピを見ながら作った時期もありましたが、随分前にそれからは卒業しました。
料理本のレシピ通りに作ろうとすると、普段ほとんど使わない(ワインビネガーやら、ローリエの葉やら)物まで買ってしまうこともあったりしますし、なによりも、自分で勝手に作る方が、自分で味を組み立てていけるので好きですね。
といっても、そんな大した物は作れませんが・・・。
手の込んだ物になると、速攻でお手上げです。

とりあえず、それなりに一人暮らしをしてきて言えることは、

・工程が何工程にも及ぶものは、面倒くさいし、洗い物も激増するのでパス。
・調子に乗って油物ばかりやると掃除が大変なので、やる前に一度考える。
・市販の「そばつゆ」はかなり使える。親子丼には必需品。
・煮物はみりんを入れておけばなんとかなる。
・料理の腕が上手くなった気分を味わいたい時は、なんでもかんでも片栗でとろみをつける。

とまー、こんなところですかね。
あと、「味の素は使わない」という変なポリシーがあります。
市販のキムチやそばつゆにはジャンジャン使われているので、悪あがきも良いところではあるのですが、何となく気分的に・・・。

ちなみに、悪い日本酒にも味の素は入ってます。いわゆるパック酒は味の素だらけ。
成分表示に、たまに「糖類」というものが書かれている物がありますが、これはほぼイコールで味の素なんだとか。

こういうのが出回ってるおかげで日本酒のイメージが悪くなるわけです。おいしい日本酒いっぱいあるのに。

《今日のディープインパクト》
凱旋門賞挑戦決定だそう。
ステップレースは使うのだろうか。
エルコンドルパサーのように、ちゃんと前哨戦に出て、堂々と本番に臨んで欲しいです。

トラクターの季節

春ですね。
春と言えば、田植え。
田植えと言えば、トラクターです。

最近、近所を車で走ってると、まー、いるわ、いるわ・・・。
のんびり、カタカタゴトゴト。
「走ってる」と言うよりは「動いてる」と言った感じでしょうか。
農道を動いてるトラクターは、確かにのどかな風景です。

ただねー・・・、国道を通るトラクターはいかがなものかと思います。
それもたまに見かける程度だったらともかく、よく見かけるんですよ、これが。
都市間を結ぶ幹線国道にいたりするから困ったものです。
しかもそういうのに限って、変な棒だかパイプだかわからない農機具らしきものが車幅を超えてニョキッと飛び出たりしてて、追い越すにもかなり大回りによけないといけなかったりします。

うーむ、なんとかならんもんかなー。
ま、カート押しながら平気で車道をテクテク歩いてるばぁちゃんよりは、まだマシですが・・・。

《今日の「まんぷく」》
大学時代、特に論文を書いてた頃に、結構行った食堂に行ったら、「お久しぶりですー♪」と、おばちゃんから言われ、ちょっとうれしかったです。
相変わらず、注文してから料理が出てくるまで、あり得ないくらいに遅いし、変に暑いし、「変わらないなー」と懐かしく思いました。
メニューから「チャハン」(原文ママ)が無くなっているのが、唯一変わったところでしょうか。

サクラサク

今日まで秋田の友人宅を訪ねてました。
無理を言って泊めてもらった上に、名物の(だしのきいた、上品かつ深みのある味で、すんごく美味♪)をごちそうになったり、おいしいお酒をいただいたりして、大満足な旅でした。
なにより、嫌な顔一つせず暖かく迎えてくれたことがうれしかったのでした。。。(*^_^*)
ぽかぽかした気持ちになりました☆

そんなこんなで、今日は角館に観光。
さすがに連休中というだけあって、あふれかえる人、人、人・・・。
観光バスもわんさか。
桜もちょうど満開の時期で、川の両岸はピンクの帯。土手を歩くと桜のトンネルといった感じで、そりゃ人も集まるわなと思います。
確かに一見の価値はあるなーと思いますよー。
そして、またいつか来たいなーと思いました。

・・・きっと、また行きます。


《今日のお疲れ様》
昨日今日で、結局500キロちょいを走破。
山道も多かったけど、よく頑張った我が愛車。
無理させてごめんなー(^_^;)でも、偉いぞ!!!おらほのパジェロミニ!!


《おまけ:昨日今日とお世話になった秋田の友人へ》
六月から色々と大変だと思うけど、ふぁいとーっ!!!
多分、やな事もあるし、愚痴りたいことも出てくると思う。
でも、そういう時には、君の肉親や、友人のことを思い出して欲しい。
肉親の方々はもちろん、少なくとも私は、ずっと君の味方だから。。。

頑張れ!!

遺跡のためなら、えんやこーら

いやー、倒木処理って大変です。

今日は城跡の登城路を遮る木を撤去。
しかも、その倒木のほとんどが杉ですよ。
日本中杉植えすぎですな、まったく。
今年の雪で、かなり太めなのもボキッといってたり、ふにゃーっと曲がってたりしてました。
その点欅は丈夫。見た目細くても、しっかりしてる。大したものです。

対して、杉はヘタレです。

しかも、小枝にはまだ花粉がわんさか・・・。動かすたびに舞うは舞うは・・・(T_T)。
私は幸いまだ花粉症の症状は出てないんですが、今日ばかりは作業中鼻水が止まりませんでした。
ずーっと花粉のシャワーを浴びている感じで、正直つらかったですね。

《今日の感想》
林業に携わる人はえらいなー。

コーラスと言えば橋幸夫

んなわけないんですが、僕の中ではそーなのです。
王様のレストラン」というドラマのおかげなのですが・・・。
で、あんまりカテゴリを増やしすぎるのもなんなので、むりやり「映画」にしてみました。

今さら色々言うこともないと思いますが、今では「売れっ子」の「映画監督」だそーな三谷幸喜の脚本です。
個人的には、メガホンをとるのは似合わないと、ちと思いますが。

なにはともあれ、脚本家としては、すごく才能のある方なのだと思います。
特に「王様のレストラン」は出色です。
色々良いところはあるのですが、一つのキーワードの存在に触れておきたいと思います。
それは、何度と無く松本幸四郎の口から発せられる「すばらしい」という言葉。
このドラマの中で、この「すばらしい」という言葉は、特殊な使い方をされたわけでは特にありません。違う意味で用いられることもありませんでした。元々の意味通りの文脈で使われた言葉でした。

でも、このドラマでは、良いアクセントとして機能します。ドラマの中の多くの台詞の中で、一つの「記号」として機能すると言うんでしょうか。

「すばらしい」という言葉が、最大の褒め言葉であり、最小の褒め言葉でもあるわけです。少なくとも松本幸四郎演ずる千石は、事の大小にかかわらず使っていたはずです。
才能に溢れ大手柄をたてる者もあれば、一つの歯車として機能するのが精一杯な者もいる。両者の間にはそれなりに差はあるのだけれど、でも、どちらも程度の大小を問わず或る成果を残したのだから、それはどちらも「すばらしい」のだという事なのだと思います。

大きな成果を残すためには、一つ一つの歯車が無ければ、立ちゆきません。派手な活躍の裏には、縁の下の力持ちがいて、どちらが欠けても良い物はできません。
そういう眼差しは、三谷幸喜のドラマには良く感じられます。「まずい食材はない。まずい料理があるだけだ。」ということなのだと思います。


・・・ちなみに、なんで「コーラスと言えば・・・」という話の展開になったかというと、何の因果かコーラスをやることになってからでやんす・・・(-_-;)
別に自分から志願したわけでもなんでもないんですけどねー。
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たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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