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あの優しかった場所は今でも変わらずに僕を待ってくれていますか?

金曜は飲み会で日が変わって二時まで。
その次の日は仕事で夜中の12時前まで。
さすがにヘトヘトで、今日も疲れが残ってるみたい。
で、今日はぐーたら過ごしたんですけど、でも、いまいちリフレッシュ感は、なござんす。

なんでかというのは、いろいろ理由があるとは思います。
その理由の一つは、やはりリラックスできる場所が少ないということがあげられるのではないかと思います。

私と同じように、他の地方から今の職場に来た方がいます。
その方も言ってたんですが、「ホントに心の中を打ち明けられるような機会がない」と。
四月から数えて、そんなに経ってないわけですから、当たり前なんですが、でもそういうのはかなり負担になるものです。
私の場合、大学に入ったときに似たような気持ちになりました。ただ、たまたま同じ高校の奴が同じ大学の違う学部に同時に入ったので、かなり助かりました。
四月五月は、しょっちゅう電話で話してた記憶があります。

今は、もっと厳しい状況なのかなと思います。もちろん、時間がたって、色んな人と色んな関わりが出来てくれば、「あの時悩んでたのは何だったんだろう」と思う日が来るのかもしれないですけどね。



・・・もし、帰る場所がなくなったとしたら・・・。
そう思うと、本当に切なくなります。

でも、「帰る場所」がまだ残されてる時間は、そう多くない気もしないではないです。。。正直なところ。



元気出せ、自分。
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母校の夏

終わったみたいです。私の母校の「夏」は。
要するに高校野球のことなんですけどね。
甲子園に出場することなんて、金輪際なさそうなんですけど、少しは気になるものです。
いちおう地方大会2戦目での敗退。ま、いつもこんな感じです。
高校生だった頃は、やたらに伝統だのなんだのと言われるのが嫌いで嫌いでしょうがなかったですけど、今となってみるとやっぱり母校は母校です。それなりに、ちょっぴり誇りに思います。もちろん、現役生にそういうのを押付けるのは、やっぱり間違ってるとは思いますが。
ちなみに、冗談が通じない人間ではないんですが、自分の辿ってきた道というか、ルーツに関わる部分をからかわれたりすると、正直マジで不愉快になったりするものですね。ムキになってしまったりして・・・。現役の時はあんなに嫌いだった高校のことなのに、変なものです。

それはともかく、高校野球って、実家に住んでた時は、ABCで観てました。関西ローカルの民放です。
案外他の地方では知られてないんですが、関西地方では、NHKだけではなく、ABCでも全試合中継しています。
同じ内容を二つの放送局でやる意味があるのかとは思わないではないですが、総合と教育を行ったり来たりしなくて良いのでABCのほうをよく見てました。もっと言うと、実況もABCの方が好きですね。聞き慣れたアナウンサーの方が実況するので。
上宮-東邦戦でしたかね。元木がいた頃の。逆転劇が展開される中、「ボールが逃げていく」という植草さんの実況(うろ覚えです。間違ってたらスイマセン)は、名言だと思います。

そんなこんなで、懐かしさもあって、一枚CDを買ってしまいました。久々に新品で。
西浦達雄という人のCD。
ABCの高校野球中継の曲ではおなじみな方なんですが、ABC限定だけに、その他の地方での知名度はなかなか低いことでしょう。

ベタベタな「青春ソング」を歌う方です。
でも、そういうのが聞きたい時もあるってことです。

夏ですね☆



《今日の近くのスーパー》
BGMが、森高の「渡瀬橋」。
懐かしすぎるぞー。

《追記》
調べてみたら、「ボールが逃げていく」の上宮-東邦戦はセンバツだったみたいです。ということは、中継はMBSで、ABCではないですね。色んな記憶がゴッチャになってます・・・。

本を買いたい病

本を買いたくてたまりません。最近。

昨年度までは、住んでたところのキャパシティがなかっただけに、物が増えることについてすごく神経質になってたものですから、本を買おうにも、「これは果たして絶対に購入すべき本なのか」なんちゅうことを考えつつ買ってました。
ところが、部屋が増え、広くなった途端、「とりあえず買っとけ今岡」という状態です。
ただ、考え方はそうなんですが、いかんせん先立つものがない・・・(T_T)

安月給は、たしかにそうで、覚悟はしてたんですが、それよりもなによりも、目に見えないところで消えていくコストが、あまりに多すぎです。
「☆?□◎会費に1万円徴収します♪」なーんて、けっこうあったりして、我が家計にとってはかなり痛すぎます。1万円で自由に本買っていいと言われれば、めちゃめちゃうれしいですけど、そうはいかないみたいです。
また、「本を買う」なんて言ったら、周りの人からすげー奇特な人扱いされそ。それもやだなー。

そうそう、こないだ地名辞典を買ってしまいました。9200円也。でも、こういうのは、全然無駄なんて思わないですね。
次は、国史大辞典を古本で探してます。安く手に入るような情報があれば、教えて貰いたいものです。

祭りのあと

この週末は、とある温泉に一泊。
以前の記事の本番だったわけですが、梅雨時にもかかわらず天気にも恵まれ、なんとか盛況のウチに終了。参加者のうちの半分以上の方には満足していただけたのかなと思います。
ただ、さすがに疲れました。。。(^^;)一人で全部やったわけでも何でもないんですが、幹事というのはやって「疲れなかった」ということはないものです。

でも、とりあえず、第一歩を踏み出したということは大事なことなのかなと、手前味噌ながら思います。

というわけで、今年の初花火をしました。
夏と言えば花火です。やっぱ。

梅雨明けももうすぐ。実家に帰れる日が少し待ち遠しい今日この頃です。

《昨日の教訓》
線香花火同士で火を分けて貰うのは、なかなか極道だ。

工学と情熱の間

出来てそんなにたってない(といってもここ2、3年の話ではありませんが)大学でおこなわれたシンポを聞きに、県庁所在地へ。

文化財保存についてのシンポジウム。最近その筋ではそれなりに名の知れた言葉になりつつあるIPMについてです。
ポピュラーな燻蒸薬剤だった臭化メチル(エキボンのことですな)が使えなくなったことも、IPMの追い風になっているのでしょう。

学ぶこともあり、「?」ということもあり、の有意義なシンポだったとは思うのですが、それよりもなによりも印象に残ったのは、昼休みの時に見学させて貰った、大学のピカピカ度合いと、バカ高そうな機材の充実度合いでした。
単純に「すごいなー」と思いました。あれだけ機材を揃えてれば、それなりの成果を残すことも難儀なことではないでしょう。実際色んなところで成果を残してるみたいです。
理系大学だからなのか、学費が高いからなのか、よくわかりませんが、ホント設備・機材の揃いっぷりは素晴らしいです。
そして、学部のうちから、そういう機材を手に取り、実践的な活動が出来るというのは、良いことだと思います。羨ましいところもあったりして。。。いや、羨ましいです。空調もしっかりしてるし。
関わっている人も、良い意味で「技術屋」なんだろうなぁーと思いました。こうした役割を担う人は、確かに必要なんだろうと思います。いわゆる「エンジニア」ってやつですね。



・・・但し。
但し、私は少し「危うさ」というか、「もろさ」を感じたことも否めません。
例えば「文化財を保存する」ということに関して、技術的な点については、かなり有用な部分もあり、学ぶべき点がすごくありました。この大学には。
でも、その先にあるものを意識しているようには、見えなかったのです。保存して、そしてどうするのか。もっと言うと、「何のために文化財を保存するのか」というものが、あまり見えてこなかったというのが、正直な印象です。
単に「昔の物だから貴重である。だから保存する」というのも、大事な理屈だと思います。むしろ、それは基本的な考え方であるとも言えます。でも、それだけで、はたして保存する「意味」はあるのでしょうか。

保存された物は、程度の大小はあれど、活用されてこそ意味があるのだと思います。展示に用いるのも、確かに「活用」ですが、それだけで本当に活用したと言い切れるのでしょうか。
保存した文化財をもとに、研究者としてやるべきことが、さらにあるはずだとも思うのです。
「保存して、そしてどうするのか」というのは、研究者の仕事なわけです。学術的な位置づけをおこなうという仕事です。
それを等閑に伏すのは、学問なのかな?という疑問が残りました。

何度も言うように、機材は充実してますし、素晴らしい技術を持った方もいらっしゃいます。特に、現代においては、そういった人材が求められるのかもしれません。

ただ、あくまで私個人の感想ですが、「『研究者』として熱意」みたいなものが、感じ取れなかったのも事実です。なんというんですかね、なかなか表現が難しいですが、基本にある研究者としてのポリシーというか、「自分は~ということを言いたいんだ」という主張というか・・・。

関わる素材・問題は一緒だったとしても、それに対する考え方は色々あるものだなと感じた一日でした。

Road to Longchamp

今日のニュース。

《ディープインパクト、125ポンドで世界のトップに立つ!》

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から『トップ50ワールドリーディングホース』が発表された。今回の発表は、2006年1月1日から7月10日までに施行された世界の主要競走を対象としている。その中でディープインパクトが125ポンドで、現時点でハリケーンラン、シロッコと並び、日本馬として初めての首位に立った。




とりあえず、おめでたいことです。何しろ世界一と、「一応」認定されたわけですから。
その額面が、ただのはったりに終わるのか、そうでないのかは、10月1日の凱旋門賞の結果次第です。関係者は相当なプレッシャーを感じていることでしょう。

ディープインパクトが三冠を達成したとき、実況していた関テレの馬場アナは、こう叫びました。
「世界のホースマンよ見てくれ。これが日本近代競馬の結晶だ!」

確かに、今回のディープインパクトの凱旋門賞挑戦は、これまでの日本競馬のあり方の総決算として、そしてある種の試金石として、一つの区切りにはなるでしょう。結果はどうあれ。

いつか、凱旋門賞に出走することが、「挑戦」ではなくなる日が来るかもしれません。

わさびやきそば

前居住地にいたときに、親友とたまに行くことのあった素敵なお店で出ていたメニューを、ふと思い出して自分で作ってみようと思いました。
それが、「わさびやきそば」です。

名前からして、わさびを入れる焼きそばであることは明白なわけですが、普通の焼きそばとは、ちと違います。

これは、ホントのそばを焼くのです。あの、黒い蕎麦を。
新蕎麦なんかだともったいないので、スーパーで売ってるような蕎麦を使うわけですが。
作り方は、

①蕎麦をゆでて、一旦あげて
②具(飲み屋で食べたのには麩みたいなのが入ってましたが、厚揚げとかで代用)を炒めて、蕎麦投入。
③「そばつゆwithわさび」を入れて、軽く絡めてできあがり♪

至って簡単なわけですが、実は少し前に作って失敗してしまいました。

原因は二つ。

①蕎麦のパッケージに書いてあるゆで時間を信じて、それを参考に固めにゆでたと思ったら、やっぱりゆですぎになった。
②わさび入れすぎ

以上の二点で、自分としては不満の残る結果になったので、今日リベンジ!!!
おかげさまで、それなりの物ができました。
しかし、飲み屋で食べたのとは違うような似てるような・・・?
もう一度、なかなかナイスな飲み屋さんに行って、味を確かめたいものです。

《今日の教訓》
やっぱり、そばつゆは使える。

ハッピーマンデー・・・でしたっけ

海の日でした。確か連休を増やそうってことで、月曜日に毎年移動させられる浮ついた休日ですね。
去年はこのハッピーマンデーというのが憂鬱でした。
というのも、元々月曜休みだったからです。
その分土曜日に出勤するわけですが、この月曜日休みというのが、非常に助かりました。
平日のお昼に動けるというのは、働いてると結構貴重です。
色んな手続き関係を、余裕を持ってできるので、重宝してました。

ところが、月曜祝日になってしまうと、そういうところも普通の休日モードになってしまいます。
なにより、休日が1日分減ると考えると、なんか釈然としない物がありました(実際火曜日振り替え休日になるなんてなかったですし。)。

色んな職業の人がいるので、全ての人が満足する休日を設定するのはまず無理ですが、ハッピーマンデーは、なんか微妙すぎる気がしますね。

私なんか、とびとびでお休みがあった方が、好きだったりします。もちろんまとまったお休みが欲しい時もありますけど。

その「まとまったお休みが欲しい時」であるお盆近辺はどうなることやら・・・。
私の場合、今いるところと、今実家のあるところがかなり離れているので、帰省するだけでも一日まるまるかかるので、行き帰りだけで2日つぶれることになります。というわけで、まとまったお休みがないと、実家に滞在できる期間がごくわずかになってしまいます。

もらえる休暇の日数は問題なさそですが、お盆まっただ中に仕事が入りそうな雰囲気・・・(T_T)
というのも、こちらでは成人式って、お盆にやるみたいだそうで、普通だったらそれにかり出されるんだとか。
うーむ・・・。

Fly me to the moon

実はおとついのことになりますが、イギリスからいらした「ガイジンさん」と飲むというか、カラオケをご一緒する機会がありました。

まー、ベロベロに酔っぱらってらしたので、連続で歌う歌う・・・。
基本的には英語の歌ばかり(ま、当然ですけどね)。

ラインナップは、結構スタンダードナンバーばかり。よく深夜番組の通販とかで売ってるCDのレベルです。というか、「ちょっと古いなー」という曲ばかり。もしかしたら、気を遣ってくれたのかもしれませんが。

一番ビックリしたのは、「My Way」を歌い出したこと。日本じゃオッサンの定番曲です。次点は「I left my heart in San Francisco」とかですかね。浪々と歌い上げる感じなのが、まわりからはあまり好まれないところなのでしょう。

この記事のタイトルになってる曲は歌わなかったですけど、フランクシナトラつながりなら、こちらの方が良いなぁと思ったりして。

ま、そのガイジンさん。別に歌上手くも何ともなかったんですけど。

夏と映画と観覧車

そろそろ「夏休み映画」の公開が始まる季節です。
昔は、「正月映画」とともに、すごくワクワクしながら迎えた季節のような気がしますが、最近あまりドキドキしなくなってしまってます。
今は、そもそも映画館まで行くのが大変だというのがありますが・・・。

昔と比べて、ハリウッド系の大作を見ても、そんなに「良いなー」と思わなくなったというのも原因の一つでしょう。これは自分の中の問題ですね。

もひとつ思うのは、やはり映画の企画力不足もあるのかなと・・・。

最近目立つのは、リメイクとマンガ原作の実写化です。
どちらも、元の素材がビジュアル的なものだけに、映画にしたとしても原作を越えるクオリティを持たせることはなかなか難しいのだと思います。


今年の夏休み映画にも、マンガ原作のものがあります。
でもって、少女マンガ原作の映画がちらほらと。

少し話はそれますが、正直言って、少女マンガって、個人的に苦手だったりします。
というか、ほとんど読んだことないので、どうこう言えるレベルではないのですが、ほんの少し読んだ上での印象は、

①心理描写が多くて、心の動きについての「ト書き」みたいなのが多い。
②世界観はある程度現実に存在するものを基本としているし、出てくる人物も超人的な能力は持っていない。けれど、その世界観の中で、MAXな能力を発揮する人物だらけだったりする(すごい頭脳の持ち主だったり、音楽的才能に飛び抜けて溢れている者だったり、世界レベルの運動神経を持っているものだったりというような)。
③主人公は、自分のことを「私は実は変なのだ」と思っている場合が多い。だが、大抵の場合、言うほど「変」でもない。
④高校なんかを舞台にした学園物の場合、出てくる美男子は、大抵大人っぽい振舞をする、というか、半分ホストみたいである。

といった感じでしょうか。勝手な私の思いこみが多いのだとは思いますが。
こういうことについて、個人的には、

①蛇足もいいとこ。
②普通のやつはおらんのか
③逆に嫌み
④そんなやつおらんやろ。外見的にホストみたいなやつはいるが、心に余裕を持ってる高校生なんかおらん。

と思ってしまうわけです。
現実的なプロットの上に非現実的なことが展開している世界なわけで、それはマンガであれば、十分ありなのだとは思います。好き嫌いは別として。

ただ、そうした世界観を、実写にすることは、多少無理があるのかなと思います。原作を越えることは、決して出来はしないでしょう。
少なくとも、私は金払って観ようとは思いません。


「売れてるマンガ、映画にしといたらええやろ。少女マンガ原作やったら、F1層もほいほい来て、ほっといても大ヒット間違い無しや。」みたいに安直に考えてるプロデューサーが昨今の映画業界に多いのではと考えるのも、あながち邪推ではない気がします。

ムシムシ

梅雨ですね。
やな季節です。
でも、私の住んでる街は、今まではそんなにでもなかったんですよ。まとまった雨もふらなくて、過ごしやすい時期がずっとでした。
やっと、ここに来てジトジトした梅雨がやってきたという感じです。
今日も午前中、夕方と、まとまった雨が降り、田んぼには良い水入りとなったのではないでしょうか。

田んぼや畑のことを考えると、梅雨は梅雨らしくあった方が良いのでしょうが、実際ジトジトムシムシという天気になると、嫌な気分なります。
私の場合くせっ毛なんで、湿度あがると、ホント腹立ちます(理不尽ですが・・・)。
で、それに加えてと言ったらなんですが、少し動いただけで汗だくなってしまうような時で、忙しくしているときに、社会的生活を営むのに人間的にすごく「足りない」人に、横柄な態度をとられると、なかなか複雑な気分になりますね。
でも、そういう人って、単に「地元出身」というだけで、それなりの居場所があったり、認められていたりするんですよね・・・。

あぁ、アホらし・・・。

ま、ある意味可哀想な人ではあります。自分の狭いコミュニティを少しでも出た途端、「使えない」存在になってしまうわけですから。

What a wonderful world!!!

めちゃめちゃお世話になった、そして、これからもお世話になる大先輩に、二人目のお子さんが生まれたとの報が届きました。

いやー、めでたい☆
最近の憂鬱な出来事が、吹っ飛びました。なんか、心がウキウキ♪
自分と血のつながりがあるわけではないのに、なんかもー、うれしいというか、なんというか。
なんとなーく、幸せな気分というか、暖かい気分というか、優しい気分になりますねー。
とにかく、めでたい!!!



ついでに、今日の記事のタイトルは、言わずとしれた、サッチモの曲ですが、この曲を聴くたびに、何とも言えない気持ちになります。
この曲がレコーディングされたのは、ベトナム戦争が泥沼化していた頃でした。とても、「すばらしい」なんて言えなかった時代なのかもしれません。
そんな中でこそ、この美しい旋律が放つ輝きは、強烈なものがあるのではないかと思います。
サッチモは、日常の他愛のない出来事、普段の出来事を、「なんて素晴らしいんだろう」と歌います。何気ないことを普通にやれる平和な世の中こそ、素晴らしいのだと。

新しく生まれてくる多くの命にとって、心から「素晴らしい」と言える世の中になることを、願ってやみません。


とにもかくにも、今日は暖かい気持ちで眠りにつくことができそうです。

会いたいときに、あなたはいない

ま、なんちゅーことはない、本のことなんですけどね。

私の住んでるとこには、市の規模にはあまり見合わないくらいに立派な図書館があります。バックグラウンドもそれなりに設備が充実してます。
市民図書館としては、破格に充実しているのではないでしょうか。

といっても、私の要望に応えてくれる図書館であるとは言えないかもしれません。それは、普通なことなんですが。

というわけで、必要な本(というか、論文ですが)が、近場で探してはみたものの、さっぱりなかったので、仕方なく県立図書館へ、仕事終わってから大急ぎで行って参りました。
なんとかギリギリセーフで用を済まして、またトンボ帰り。ちょっと疲れました。。。
時間があれば相互利用サービスなんかも活用できますが、急な要望になれば、実際に足を使うしかありません。

元々研究室にいたときは、お金もなかったので、研究室にある本は極力買わないようにしていたのですが、ここに来て、「あれもない、これもない」という状況になっています。困ったなー。

個別論文ならともかく、基本的な辞典類が近くの図書館にないのは痛いですな。

というわけで、現在『国史大辞典』全巻と、『大漢和辞典』全巻、地名辞典などを、どうにかして購入することを検討中。
岩波の『日本通史』は普通にあっさり古本で買っちゃいました。

無理矢理払わされている諸費用がなければ、もっと本が買えるのになーと、世の中の不条理を感じる今日この頃です。

《今日の心の叫び》

俺は本が買いたい! (わけわかんない「~会費」とかじゃなくて・・・)

史跡めぐり

昨日、研究報告みたいなものを、多分5~60人位の方々の前でさせていただき、それなりに実になることもあり、勉強させていただいたこともありで、無事終えました。
一応、「面白い報告だった」「わかりやすくて良い報告だった」という声を、多方面からいただき、ちょっと一安心。

というわけで、今日は報告会場から、巡見に出発。

にも書きましたが、こういう史跡巡りは嫌いじゃない、というか、結構好きなので、すごく楽しかったっす。

基本的には、寺とか神社とかをめぐることになるわけですが、私個人としては、道中の家々にある蔵に、興味惹かれてなりませんでした。
中には屋敷内に何基も並んでいる家があったりして、「一つは店蔵として、も一つは味噌蔵とかかな、んじゃ、あれはもしかして文書蔵かなー」とか、色々想像をふくらましてみたりして・・・。

蔵のある街並みというのは、ホントに良いなー♪と同時に、それに見合うような屋敷が並んでいる街並みは、実は貴重なものなのだと思います。
小さい頃からマンション住まいだったので、そういう日本家屋にあこがれたりしてしまいます。
いつか、縁側のある家とかに住みたいなー☆

星に願いを

昨日は七夕☆
別に何か特にイベントがあったわけでもないんですが、とりあえず願い事をば・・・(一日遅れてますけど)

明日の報告が無事終わりますように・・・。

久々ですよー、大勢の前で報告って。
しかも、他流試合みたいなものですから、緊張します。
レジメのきり方も、ちと試行錯誤してみたり・・・(^^;)


そういうときに思い出すのは、とある方のお言葉。
私が研究室にいたときの、主任教官だった方の言葉です。(決して、指導教官だった方の言葉ではありません。念のため。)


「あなたが報告することについては、報告を聞く側の誰よりもあなた自身が一番よく知ってることなんだから、自信を持ってやりなさい」

誰が見ても報告前に緊張している私を見て、そんな言葉をかけていただきました。
励ましの言葉には色々あります。「頑張れ」とか、「リラックスして」とか、「大丈夫」とか。。。
それはそれで、すっごく励みになります。心がこもっていればなおさらです。
研究室の主任教官の言葉は、それ以上の力を持っていたような気がします。
言われてみればそうなんですよね。自分が調べたことについて報告するわけですから、そのエッセンスをちらっと聴いた人よりは、色々なことをわかっている「はず」なんです。
納得できる理屈で励まされて、だからこそ気持ちが楽になったのだと思います。

明日も、その言葉を思い出しながら、頑張ります!!!


《今日のバカ車》
街から大きな国道へ出る道を走ってるときの事。
前を走るマーチが、遅い遅い・・・。
走りにくい道では全くないんですが、制限速度マイナス10キロ~15キロで走行。
国道に合流する加速車線にて、さらに減速(加速車線なんですけどね・・・)
合流するときは、逆側のウインカーを出し、60キロ制限の国道を40キロちょいで走行。
国道に合流してすぐ、こちらが追い越し車線に入ろうとしたら、ウインカー無しで、マーチも追い越し車線へ。
そのあと、走行車線に戻ったら、動く気配なかったので、そのまま追い抜きましたが、よくまー、あんな運転で事故らないで今日まで生きてるなと思います。
追い抜くときに見てみたら、すごい前傾姿勢で余裕なさそうなオバハンが乗ってました。
車を運転するなとは言わないですけど、バイパスとか高速とかに調子こいて乗るのはやめていただきたいものです。ゆっくり走ることのできる道は、いくらでもあるんですから。

こらっ!

とある大切な友人が、原チャで事故ったとのこと。
大きな事故ではなく、怪我もそれほどではないとのこと。。。
とりあえず、それは一安心なわけですが、一つ間違えば、とんでもないことになるのが交通事故です。
私の叔父さんも、昔原チャで事故りました。御見舞で瓢箪山の病院にそれなりに通いました。
叔父さんの場合、後遺症が残りました。今ではだいぶマシですが・・・。
事故当時、未明に親に起こされて、「今から病院に行って来る。とりあえず起きてて電話番しててちょうだい」みたいなことを言われました。
とにかく阿正しかった記憶があります。

事故は色々な人を巻き込むものです。周りの人と関わりながら生きている以上、自分の体や存在は、決して自分だけのものではないのですから。

というわけで、事故った友人へ。

この、どアホーーーーー!!!


心配するやろが、ったく。。。

竹のこノコノコ

とある温泉に一泊中。周り霧が出て、ムシムシ…(^_^;)
しかも、外は虫だらけ。

にしても、うまい竹の子ってホントおいしい!♪
上品なトウモロコシみたいな味がするもんなんですね、竹の子って。

プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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