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祭りのあと

ここのところ不調だったPCも低空飛行ながら回復。
PCと同じく精神的に低空飛行だったここ最近・・・。

で、今日一つイベント終了。
正直、ホントにホントに、自分で自分を褒めてあげたい気分です。
ホントに良くやった。。。
他人から見れば「全然ダメ」だったのかもしんないですけど、そんなのどうでもいい。

とにかく、今日の自分は花マルです。



抽象的な記事でスミマセン。

明日、休みだったら良いのになー。

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祭りだワッショイ

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お隣りの市のお祭りに行ってきました。
スーパーボールすくいの収穫が、写真のウンコです。
どこに飛ぶかわかんないので、スーパーボールとしてどうなんだろうと思わないではないですが…。

夏もそろそろ終わりですね。

とまどう恐竜

実は昨日、元居住地に訪問しておりました。ある意味お忍びで。
つーか、職場のつながりの方とかそうでない方に誘われてなんですが。
目的は、「人体の不思議展」を見にです。

何がすごかったって、人がすごかったですね。多くて。
あと、その割には冷房がすごかったですね。貧弱で。ほぼ蒸し風呂状態だったりして。

んなことはともかく、色々なところでおこなわれている展示会ですが、それなりに見応えはありましたよ。
なんとかかんとかという技術で、半永久的にそのままの状態を標本化しているそうで、実際にすごくリアルなんだろうなーと思います。「思います」というより、実際にリアルなものなのでしょう。

ただ、どうにもリアリティーを持って見ることが出来ませんでした。なんとなく「模型感」を持ってみてしまった気がします。自分の中で、リアルな物としてみてしまうことを、無意識的に拒否していたんだろうなと思います。

入り口には、「標本となる方本人の了解を得ています」と書かれてはいるんですが、私個人としては、もし自分の身内なり、知ってる人が標本として展示されるということを考えると、はっきり言って気が狂いそうになるくらいに耐えられません。
だから、今回の展示を見ても、「筋肉ってビーフジャーキーみたい」とかいったような感想になってしまうんでしょうね。

あと、この展示会の会場となった博物館は、私から言わせれば、はっきり言って素人の仕事しかしていなかったことをあえて言わせてもらいましょう。
冒頭で言った空調もそうですが(ま、館内を暑くして、客の回転を良くしようと言う魂胆かもしれませんが)、「見学の順序は決まっておりませんので、どうぞすいている展示品からご覧ください」などと臆面もなく係員の方が言っているのには、さすがに閉口物でした。

いわゆる「導線」はありませんよと宣言してしまっているわけですが、これは展示会を主催する側として、恥ずかしいとは思わないのでしょうか。

展示にも、ストーリーがあります。闇雲に、無秩序に並べているだけではないのです。ちゃんと練られた展示であれば。
「どこから見てもいいですよ」と言ってしまうのは、「無秩序にばらまいているだけです」と宣言するに等しい行為です。
また、実際「客を捌く」という割り切った考えからしても、非効率的でしょう。
観覧客の流れがバラバラなために、展示室内が糞詰まりな状態になって、展示品をしっかり見ようとそれなりに時間はかけるけれども、どの展示も十分に見れないといった状況を作り出していたようです。


なんだかねー・・・。

なにわのことも夢のまた夢

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帰省も今日最終日。
というわけで、もと実家があった場所に寄ってみましたー。
空気のまずさは相変わらずでしたが、なんか、想像以上にコジャレタ店ができててビックリ。
似つかわしくないパスタ屋とか、気取った感じの回転寿司(庭に竹とか植えてて水を流してるような感じのガラス張りのお店)とか、とにかく様変わり。
工場が極端に減ってたのも印象的でした。

また、真ん中に山があったので「山公園」と呼んでいた公園から、山が無くなってたり、行きつけの駄菓子屋が無くなってたり、時代の流れを感じたり。

ただ、変わらないところももあり、それがすごくなつかしかったり。
昼は中華屋で焼き飯、商店街でホルモン(20円値上げしてた)を食べて、昔通った本屋のおっさんの無愛想な顔を眺め「変わんないなぁ」と思ったりして、短い時間ではありましたが、満喫いたしました。
ちなみに画像(携帯からなんでちゃんと表示されてるかめっちゃ不安ですが)の建物は、昔住んでた所です。

なかなか行くことが難しくなりましたが、また、五年後くらいに行きたいな…。

今はもう、実家が無いとは言え、自分が生まれ育ったホームタウンですから。

あきらめない

阪神が対中日ドラゴンズ戦で3連敗を喫しました。
その前の3連戦でも3連敗し、あげく今回の3連戦では、阪神の自力優勝は消滅し中日にマジックが点灯。まさに最悪の結果となりました。
もし、今シーズン中日が優勝したとしたら、この阪神との直接対決での結果が明暗を分けたと評価されるのだろうと思います。

多くの阪神ファンも、「もう今シーズンはあかんな…」と思っているんじゃないかと思います。
というか、そんなこと言ってる私自身そう思ってしまわないでもないです。

あきらめの早さは、阪神ファンの悪いくせですね。長年の負けぐせみたいなものがそうさせるのでしょう。

しかし、まだシーズンは終わったわけではありません。最後まであきらめずに応援し続けるのがファンのつとめです。もちろん、あきらめません。

だから、実際にグラウンドでプレイする選手たちや、指揮する監督にも、当然ながら最後まであきらめず、あくまで優勝をめざして、がむしゃらに闘ってほしいものです。
しかし残念ながら、少なくとも、今の岡田監督の采配や言動を見ていると、あきらめない姿勢、くらいついてでも勝利をもぎ取ろうという姿勢は、正直ほとんど感じられません。首位攻防の大事さをどのように考えているのかもはなはだ疑問です。少なくとも、見ている者を納得させる選手の起用はなされていないでしょう。

闘う気がないのなら、今すぐにでもグラウンドから立ち去っていただきたい。
そう、思います。

指揮官が、あっさり勝負をなげてしまうようなゲームは、もう見たくありません。

おうちに帰ろう

記事のタイトルが、評判のすこぶる悪い競馬ライターのホームページの名前とかぶってしまってますが、まー気にしない気にしない。
今日一日かけて帰省いたしました。新幹線、自動車、自転車と、基本的には乗り物に乗ってるだけでしたが、なかなか疲れました。
そして、この実家がある場所がまた微妙です。。。

最近になって移り住むことになった土地だからなんですが…。
というわけで、生まれて過ごした土地ではないので、土地感もなければ、友人もいません。
そういう意味では少し寂しい「里帰り」です。

ま、せっかくなので、ダラダラと過ごそうと思います。

いつもみたく、あまり積極的になれない「レクリエーション」活動に参加しなきゃなぁ…(T_T)と考えないで良いだけでも、リフレッシュになります。きっと。

ぼくのなつやすみ

小学生は夏休みまっさかり。
というわけで、地域のお宝探しをしてみよう!という企画のお手伝いに行ってきました。
前にも書きましたが、史跡巡りとかが嫌いじゃないので、仕事でありながら結構楽しいものです。
 
それにしても、小学生は元気ですねー。
いったんポシャリかけても、すぐ復活します。すごいなー。

あと、最後に恒例の感想言いあいっこ会があったわけですが、やっぱり例によって「~して、良かったです」「~して、楽しかったです」という感想がほとんどだったんですが、とにもかくにも「良かった」とか「楽しかった」って言って貰えることが、なんだかうれしかったです。


多分、そんなに深く考えずに言ってるんでしょうけどね、当の本人は。
でも、ああいう言葉の持つ強さみたいなものがあるのも、事実です。

赤ちゃんに、ニコッと笑って貰えたときの嬉しさってすごいじゃないですか。
それと同じとは言いませんが、理屈ではない説得力が、子供にはあるのだと思います。
理屈を乗り越えるチカラって、実はすごいんですよね、多分。


虫に刺されたり、汗だくになったりしたけれど、それでこそ夏です。
夏休みっていいなって思いました。
子供たちの想い出の一コマに、今日が残るといいなぁ。。。


《今日の旨くできたで賞》
今日の晩飯はかなり旨くできました。
といっても、例によって凝った物ではなく、シンプルなものです。
豚+キムチ+豆腐+卵。
いたって平凡な炒め物ですが、あえて「豚とキムチのフワフワチャンプルー」と自分の中で名付けてみました。
つーか、豆腐とキムチをあえただけでも、実はあうんですよね。豆腐を潰しすぎないことがポイントなり。

まだ見ぬ誰かの笑顔のために

通称「UD」というプロジェクトがあります。
実は私も参加しています。2年半ほど前から。
はっきり言って、偽善ですね。でも、「やらない善より、やる偽善」です。

要約すると、「がん・白血病の治療薬を開発するための手助けをする」というプロジェクトでしょうか。
少し突っ込んで言うと、がん・白血病の進行の原因となるタンパク質の発生・増殖を阻害する因子を、しらみつぶしに探す作業に、携わるということだと思います。

オックスフォード大の化学部、アメリカがん学会、アメリカがん寄金、インテル、そしてメインプログラムを担うユナイテッドデバイシズ(UnitedDevices、略してUD)が協力しておこなう全世界的プロジェクトです。

電算には膨大な時間がかかります。単独でやろうとすれば2700年かかる(2年半ほど前は)と言われてました。
それを、世界中にあるパソコンの余剰パワーを使って、分担して処理していこうじゃないかという、壮大な企画です。
個人の力は小さくても、数は力。
参加する全てのパソコンを結集した仮想PCの能力は、世界最新のスパコンを超えるそうです。


PCをつけっぱなしにしてる理由はそーゆーことです。普段は平均でも10%も使ってないCPUを、「UD」に参加することで常に100%でフル稼働させるわけですから、負担もかかるし、電気代も食うわけです。基本的にPC動かす電気代とかは自腹ですけどね。

ただ、なんとか色の羽に募金するよりは良いと思うんですけどねー。お金を募金してそれで終わりというよりは、パソコン働かせて、その分の電気代は自腹っていう方が。
あ、どこぞのテレビ局が毎年人身御供みたいに人走らせてる「○は地球をすくう」なんていう企画は、はっきり言って論外です。武道館借りたり、Tシャツ作る金あるんだったら、それをそのまま寄付しろっつーの、と思ったりして。
昔ラジオで、番組に出たタレントさんが言ってました。出演者にはちゃんとギャラも出て、台本もあって、「何時入り」というのも決まっているのだ、と(ちなみに、コント55号が司会をしたときのギャラが、二人で一億だったとか・・・。)。

もとい。
恒常的にかかる分、募金より個人の負担は大きくはなります。でも、やめたければアンインストールすれば良いだけのことですし・・・。
別に、イラクに行くとか、突飛なことをしなくても、できるボランティアはあるということですな。

ま、こういう風にアピールするのも、ひとえに「偽善」であるからなんですが、それでがんや白血病が治るならそれで良いわけで、結果的に良い方に転べばいいのだと割り切って考えてます、今のところ。

高いガラクタ

昼にPCの調子がおかしくなって、起動が途中で止まってしまうというハプニング。
なんか、こういうトラブルって、多いですね。
多少やけくそになりつつも、色々試して、色々人に助けて貰ったりして、なんとか今は復帰・・・。
いちお、ホッとはしましたけど、なんか不安です。
ていうか、高額な商品な割には、あまりに作りが貧弱すぎますなー、ぱそこむは。
もちっと、値段相応の責任もって作れよと、思わないではないです。

まー、ウチのPCも買ってそれなりに経つし、ここ2年ほどは、ほとんどの時間稼働しているので、色々ガタがきているんでしょうけどね。
今チェックしたら2年半くらいの期間で、起動してる時間(要するにPCをつけっぱにしてる時間です)1年半くらいでした・・・。過労ですね。

別に、意味もなくつけっぱなしにしてるわけではなく、その時間中ずっとやってもらってることがあるからそうしているわけですが・・・。

ま、そのことに関しては、明日にでも書きませう。今日は、私のPCとその記憶がこの世に戻ってこれたことを、喜びたいと思います。


かめボクサー

ちまたで話題の亀田興毅選手が、昨日WBA世界ライトフライ級王座決定戦でファン・ランダエタ選手を判定で下して、チャンピオンになったみたいですね。これで日本のジム所属のボクシング世界チャンピオンは6人ですか。なにげに多かったりします。亀田選手以外は、あまり注目を浴びているとは言い難いですが。

今回の試合で、話題となっているのは、判定の微妙さのようですね。はっきり言うと、「亀田選手が負けていたのではないか」というものです。

実は私、用事があって試合を観ることが出来ませんでした。なので、判定の内容がおかしいとか正しいとか言える資格がありません。
そこで、試合の内容はともかく、その他のことについて触れてみます。

試合後の今日、亀田選手は記者会見を行ったそうで、「(ランダエダ選手とは)何度やっても勝てる」というようなことを言っています。これはどうなんでしょうね。
別にスポーツマンシップにもとるなんて事は思いません。それよりも、勝った(といっても?な内容だったようですが)相手をおとしめても、自分の評価をダウンさせる物でしかないと思うのです。
格闘技の選手が負けた相手を「強かった」と讃えるのは、単にスポーツマンシップが云々というものではなく、その「強かった」相手に勝った自分はもっと強いのだという意味も含んでいます。

不用意に相手をおとしめる言動が、結局自分に跳ね返ってくることをよく考えて、それを納得した上でやっていることであるなら、別に何も言いませんけどね。

さて、色々印象を語ってもなんなので、一つの対照的な結果をかいておきたいと思います。
亀田選手が世界チャンピオンになる10日程前に、名城信男選手がWBA世界スーパーフライ級のチャンピオンの座につきました。昨年の試合で、対戦相手だった日本スーパーフライ級チャンピオンの田中聖二選手が帰らぬ人となってしまうという、あまりにも重すぎる十字架を背負い、一時は引退を考えたものの、「世界チャンピオンになって、ベルトを田中選手の墓前に捧げる」という思いを胸に勝ちとった勝利でした。

この名城選手と亀田選手は、階級が違うものの、一度スパーリングで対戦したことがあるそうです。その時名城選手優勢の内容だったそうですが、亀田選手は名城選手に対してスパーリング後「余裕やったな。試合用グローブやったら三途の川渡りかけてるで」と言ったそうです。

そしてその後、二人は同じような時期に世界タイトル戦をおこないました。
で、結果。

名城信男選手 10回TKO勝ち
亀田興毅選手 判定勝ち(2-1のスプリットデシジョン)


スポーツとして勝ち負けを決める必要性から、判定という方法もとられていますが、格闘技としての本来のあり方は、「どちらかがどちらかを倒す」ということにあります。
と考えると、あくまで現時点で、どちらが評価できるかというのも、一目瞭然ですね。

手紙は、確かに受け取った

自分の研究にかかわる本を電話で注文して、今日届きました。
市場に流れる本ではないので、直接発刊元に電話して。

電話したときも、「何でこの本を知ったんですか?」という怪訝そうな対応。
かくかくしかじかで・・・と説明しても、今一納得してない様子だったのですが、「とにかく欲しいんですっっっ!!!」と注文。実際必要な本だったわけで。

本が届いて、現物と共に、一枚の便箋が入ってました。
型通りの文面ではなく、こちらのことを考えながら書いてくれたんだなーという、心のこもった文章でした。

ちょっとうれしいですね、こういうの。
やっぱり手書きの持つ力は、想像以上に大きいと思います。
たまには、手紙を書いてみるのもいいのかも♪

そういう意味では、年賀状は良い風習なのかもしれませんね。
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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