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グッバイ、アルフレード

遅ればせながらですが、、、



《『ニュー・シネマ・パラダイス』のフィリップ・ノワレ、死去》
『ニュー・シネマ・パラダイス』で映写技師アルフレード役を演じたフィリップ・ノワレがガンのため亡くなった。76歳だった。ノワレは50年にわたるキャリアで『地下鉄のザジ』『イル・ポスティーノ』などを含む125本以上の映画に出演。1976年には『追想』、1990年には『素顔の貴婦人』で2度のセザール賞の主演男優賞を受賞しているほか、『ニュー・シネマ・パラダイス』ではヨーロッパ映画賞と英国アカデミー賞の主演男優賞を受賞している。



76歳ですか。意外と若かったんですね。もっとお年を召していたのかと思いました。
なにはともあれ、悲しい知らせです。心より冥福を祈りたいと思います。

「ニューシネマパラダイス」の印象が本当に強いです。「人の良いおっさん」みたいな印象。あと、この映画を初めて見たのはテレビでだったので、吹替えを担当なされていた久米明の声のイメージ(実際は違いますけど)が、頭にこびりついてしまってます。

内容はベタベタな映画ですが、素敵な一本でした。
乾いたシチリアの風景も良かったですし、エンニオモリコーネの音楽も良かったし、エレナもきれいだったし、映画というメディアが、エンターテインメントの王様だった頃へのノスタルジーみたいなものが、その時代をタイムリーに経験したことのない私のような者にすら感じられた、そんな映画でした。

非常にウェットな映画なので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は大好きです。多分20回以上観てるんじゃないかな・・・。

ちなみに、この映画にも「完全版」があります。編集でカットされたところを再び付け足したものです。
「完全版」というと、何か得をした気分になって、そちらの方を観たくなってしまうものですが、実際の出来は、編集された「劇場版」のほうが良い場合が多いと思います。
「ニューシネマパラダイス」もそう言えます。
特に、この映画については、あくまで私個人の意見ですが、「完全版」は許せない部類に入ります。
「ニューシネマパラダイス」という映画の良さを殺してしまうような場面が盛り込まれているからなのですが・・・。


編集というのも、単に尺を縮めるためだけにおこなわれているのではないということがよくわかりますね。
もちろん、ひたすら時間短縮のためだけにおこなわれる編集が存在することも否定はしませんが。
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オーバーザレインボー

雨が降ったりやんだり、すっきりしない今日。
久々にきれいな虹を見ました♪

色もくっきり、輪っかもくっきりといった感じで、非常に美しい自然の芸術を少しの間だけでしたが堪能したのでした。

そういえば、最近空を眺めてないなーなんて思ったりもして。。。

今住んでる街は、照明が極端に少ないので、夜空はかなり美しいと思います。晴れていれば、満天の星空に。

星なんてほとんど見えないところで育ったので、たまに満天の星空を見ると、吸い込まれそうで怖い思いを昔はしたもんです。「怖い」というよりは、「畏怖」のようなものを感じました。
今は素直に「きれいだな」と思いますが。

たまには、天体観測も良いですね♪
実家に帰ったら、天体望遠鏡でも引っ張り出してみるかなー。。。


《今日の冬支度》
車のタイヤをスタッドレスに交換。
ノーマルはいてるときより、グリップ感があるような・・・。
あと、惰性走行ん時の伸びがよいような・・・。
前者はともかく、後者は単に「タイヤが新品だから」なんでしょうかね???


天使が、バスを降りた場所

通販でビデオを買っちゃいました。
「この森で、天使はバスを降りた」という映画です。

届いて、早速鑑賞。
そして、やっぱり泣きました・・・。

我ながら単純だと思うのですが、ダメですね、こういう映画・・・。
そして、この映画については、「邦題がすばらしいで賞」をあげたい一本です。

内容はと言うと、良くも悪くもハリウッド映画。
ベタベタな展開もありますし、それが「うーむ・・・」となる方もいると思います。
私自身も、それは感じないではないです。

でも、それを補ってあまりある、映画の持つ優しさと美しさ、そして親から子供への願いみたいなものが、伝わってくる、そんな気がします。

子供に幸せになって欲しい。
幸せに生きて欲しい。
だからこそ、チャンスだけは、なんとか与えてあげたいという切なる親の願いが、涙を誘うのでしょう。

エンドロールになって、この邦題を思い返すと、なんとも心を動かされるものがあります。


蛇足ですが、この映画、深夜ラジオの映画番組の年末のベストテン企画にハガキを送って、感想を採用された映画でもあります。
翌日に、「ラジオで名前呼ばれてたやろ」なんて、あんまり知らないオバチャンに言われたりしました。
深夜ラジオとはいえ、案外聞いてる人はいるものですね。

自分の仕事

昨日は、元の職場で、昨年度までやってたような仕事をやる機会がありました。

2時間ほどの講座を受け持たせていただいたのですが、幸い会場はそれなりに埋まり、なんとか役目を果たせたかなと思います。
ガラガラだったらどうしようとかいうことも思いましたが、予想よりも人がいて、逆にちょっと緊張・・・。ま、始まってしまえば、考えてたよりもリラックスしてしゃべれましたが。

喉は少し枯れましたが、でも、すごく「楽しい」2時間でした。

少なくとも、今の職場にいる時間よりは良かったかなー、なんて考えたりして。

それなりに「自分のしたいことができるのでは」という募集が出て、それで受験して入ったはずが、入ってみれば事情が結構違くて、結局やってることは事務仕事ばっかり・・・という今の状況からすれば、月とスッポンですね。

人生なかなかうまくいかないもんです。
でも、夜の飲み会もすごく楽しかったし、充実した一日でした。

《今日の、ではなく、昨日の悩み》
私の後任の方も、私と同様の悩みを或る理由で持っているのだそう・・・。
「毎日胃がキリキリしてます・・・」とか。
痛いほどわかりますし、周りの方々もそれなりに理解してくださっている様子。
「人に愚痴る」という行為は、確かに褒められた物ではないですし、できるならやらない方が良いのでしょう。
しかし、追い込まれ追い込まれて、愚痴らないとやってけない時もあるのは事実です。
そして、愚痴を聞いてくれる人、愚痴を言える場というのは、ホントに貴重なんだなと思います。

忘れた頃にやってくる

ここんところ、大きな地震がないなーなんて思ってたら、きましたね、津波・・・。
今この記事を書いてる時点では、大きな被害が出たというようなことは無いようですが、まだまだ警戒が必要なようです。

避難なされている方、警報が出ている地域に居られる方々へ、心から御見舞申上げます。
不安な中で、眠れない夜を過ごすのは、あまり気持ちの良いものではありません。
しかも、自然現象だけに、正確な時間などが読めないだけに、不安も募ります。
そういえば、そんな不安な気持ちを味わったのも、もう10年以上も前になりますね・・・。テレビで、高速道路がおもちゃみたいにぶっ倒れ、街が燃える映像を眺めながら、「いつ余震が来るかわからない」という不安があり、正直な気持ちとして「ウチが震源地でなくて良かった・・・」ということも思ってしまいました。。。

でも、災害はいつどこでも起きてもおかしくないことなのですから、決して他人事ではありません。


去年まで住んでた土地にあった或る寺に、阪神大震災で亡くなった方々のための慰霊碑がありました。
それを見た時、何とも言えない気持ちになったことを、思い出します。
震災の直接的な被害とは無縁の土地に居ながら、それでも慰霊の気持ちを持ってくれたことに、素直にうれしくなりましたし、こみ上げてくるものもありました。


今日の津波警報が、「取り越し苦労」に終わることを、心から祈ってやみません。

誰がために鐘は鳴る?

今日は、とある人の結婚式。
非常にめでたい、すごくうれしい出来事ではあるんですが、なんとなーく「うーむ」といった感じ。。。


結婚した二人は、すごく素敵で、ホントに「幸せになって欲しいなー」って思うだけに、なんとなく残念な気が・・・。

二次会なり、なんなりが、ダブルブッキングになってたりとかいう、初歩的なミスがあるなど、段取りがなってなかったこともありますが、一番思ったのは、、内輪だけで取り仕切ろうとしたことが、基本的に最悪な要因ではないかと思います。


結婚式は、新郎新婦それぞれの色々なつながりの方が呼ばれるべきです。
新郎新婦が、ホントに大切だと思う人が呼ばれるべきです。
そして何より、結婚する二人が主役になって、楽しめる式になるべきです。

今日の式は、そういう意味で「・・・・」となりました。

結婚式は誰のためにあるのでしょう?
言うまでもなく、結婚する二人のためにあるものです。


だからこそ、職場色の強すぎる式は、あまり成功しないのだと思います。
比較するのもなんですが、先月出席した式は、新郎新婦が「まず、出席した人に、楽しんで貰える式にしたい」というコンセプトで作られたということでした。
それなりに、ハプニングもありましたし、うまくいかないこともありました。
でも、ホントにホントに、素晴らしい式でした。
出席した人が楽しんだことはもちろん、何より主役のお二人も幸せそうでした。

あまり、慶事の批評・比較なんてするべき事ではないのかもしれません。
でも、あまりに圧倒的な差を感じてしまいました。

《今日の「独り言」…》
結婚式の二次会で、「ただ飲んで終わり」というのは初体験でした。。。
なんか色々趣向を凝らした企画があったりするのが普通なのかなと思ってましたが…。


こーひーるんば

コーヒーが苦手です。

好きか嫌いかと言われれば、かなり嫌いです。
以前「コーヒー苦手」というと、「まだまだ子供だなー」なんて言われたことがありますが、そういう問題ではなく、多分生理的に合わないのだと思います。
ミルクをドボドボ入れて、カフェオレみたくすれば、それなりに自然に戴けますが、それでも自分から頼みはしません。

でも、何かというと、出てきますよね、コーヒー・・・。
お客さんが着た時に出す飲み物は、何で判を押したようにコーヒーばっかりなんでしょうね。
一回作っときゃ、温めておくだけで良いから、手間いらずなんでしょうが。

で、出されたものは、やっぱり飲まないと悪いなーと思うので、我慢して飲むわけなんですが、飲んだ後はやっぱり具合が多少悪くなります。
ミルクが付いてこない時とかは、もう最悪です。。。


コーヒー大好きな人にとっては「コーヒーが苦手」なんていうことは信じがたいことなのかもしれないでしょうが、世間一般の「コーヒー出しときゃ間違いはねぇだろ」みたいな流れは、もう一つ釈然としませんね。
実際、コーヒーが「苦手」とか、飲めても「別に美味しいとは思わない」という人は、結構いるものだと思うのですが・・・。

断り切れずに、毎日コーヒーを飲まざるを得ないようになってしまっている今の状況を考えるにつけ、自分で飲むものは、自分で選んでいれたいなと思う、今日この頃です。

カレー曜日

なんとなく、美味しいカレーが食べたくなったので、カレーを食べに隣の隣の、そのまた隣の市までドライブ。

ここ半年、ちゃんとしたカレーを食べてない気がしてたので、急に思い立ったにしては、ちょっとワクワク♪

で、途中事故の影響なんかで、色々遅れて1時間くらいで目的地に到着。
昼時をちょっと過ぎているのに、駐車場は結構一杯。車降りると、カレーの匂いがプ~ンとして、なかなか食欲をそそります。

多分、真昼だと並ぶんだろうなーなんて思います。
で、肝心要のカレーですが・・・、
これが美味かった!!!
そして、少し贅沢なお昼という値段設定ですが、それに見合うくらいのボリュームでした。

実は、今まで自分が食べたカレーの中で、一番美味いと思っているのは、実家のカレー(手前味噌になってしまいますが)、次が自分で作ったカレー(作るたびに味が違いますけど)だったのですが、今日食べたカレーは実家のカレーにかなり肉迫するものでした。具の豊富さからすると、今日食べたカレーの方に軍配が上がるかも。。。
というか、カレー自体、実家のカレーの味にすごく似てました。だから美味しいと感じたのかもしれませんが、それが人気店であるということは、それだけ多くの人に受入れられる味なのだと思います。
正直、大手チェーン店さんのカレーでは、あんまり満足したことはありません。
もちろん、まずいわけではなく、それなりに美味しいのですが、値段相応かと言われれば、私は首をかしげてしまいますし、自分から「もう一回行こう」となりません。


今日は、久々に美味しいカレーを食べたなー。
また行こっと☆

そして、正月に実家に帰ったら、またおいしいカレーを食べたいなーなんて思いました。

人のぬくもり

一昨日から鼻水が止まらなくなって、昨日も午前中は調子が悪いまんま・・・。
今はだいぶ平気になりましたが、やっぱり鼻風邪は辛いなー。

こういう時だからというわけではないですが、「自分は色々な人に支えられながら生きているのだなー」という風に思います。

やっぱり身体的にも、精神的にも、弱っているときほど、「人のぬくもり」を強く感じるものです。

人を励ましたり、また励まされたり、また、助けたり、助けられたり。
そういうことは、案外大切なことで、実はすごく貴重なことなのかもしれません。

人が一人でできることなんて、たかがしれています。
「一人で何でもできるんだ」なんて思ってしまう時もありますが、やっぱりそうじゃないんだなー、と。。。
実際、一人でやることであっても、周りに支えられてるんだと思うことでやっていけることもあります。


色々大変だけど、昨日も頑張って、今日も頑張って、
明日もきっと頑張ろう。

プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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