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蒼き狼

今日ではなく、昨日の話になってしまうのですが、久々に劇場へお出かけしてきました♪
といっても、一人でですけどね・・・(- -;)

県庁所在地まで、車で1時間ほどかけて、観てきましたよー、「モンゴル」。



三月に、アカデミー賞の発表がありましたが、その時に外国語映画賞にノミネートされてましたねー。

舞台はモンゴルで、主人公はチンギスハン。
監督はロシア人のセルゲイポドロフで、主演は浅野忠信、出資しているのはドイツと、ロシアと、カザフスタンと、モンゴルという、ごった煮のような体制で制作されてます。





結論から言うと、「劇場で観られてよかったなー☆」という感想です。

出てくる景色は、まさに「大モンゴル」といった感じで、雄大そのもの。
で、やっぱり浅野忠信はかっこええなぁ~と思う次第です、ハイ。
スクリーン映えしますよね、いい役者さんです。

最後のほうが、多少駆け足になったのが残念ですが、上映時間と、監督の描きたかったものを考えると、仕方ないところかもしれません。



あと、テムジンの子供時代を演じている子なんですが、いかにもモンゴロイドな顔立ちをしてて、そんなにかわいいわけではないのですが、馬の御し方や、仕草など、なんというか、ハーンの子息としての「威厳」をもった振る舞いで、チョッと感心しました。
演技力なのか、監督の演出が上手いのか、そのあたりはどちらかよくわかりませんが。。。ま、どちらもなんでしょうかね。



大きなスクリーンで観てこその映画でもあると思います。




《昨日の映画ドロボー》

昨日映画を観たのは、今住んでる県の県庁所在地にある、タルコフスキー作品のタイトルの名前の映画館だったのですが、そこの映画館で、夕方6時10分の回の「モンゴル」を前から四列目で観てた野郎(四列目にはそいつしかいなかった)が、デジカメで画面をパシャパシャ盗み撮りしてました。
そもそもが犯罪行為であるので、許されざるものであるのですが、たまにピントあわせのための赤いライトの光がスクリーンに映りこむ時があり、非常に許しがたい気分になった次第です。

ただ、ああいうのって、「見つけたら直ちに係員にお知らせください」と言われても、コチラはお金を払って映画という「非現実」の世界に入り込んでいるわけで、それを犠牲にして現実的対処をしようという気には、なかなかなれないところもあります。


ともあれ、そのデジカメ野郎のおかげで、スクリーンに時たま赤いライトが映るは、デジカメの液晶の光がスクリーンの外でチラチラ見えるはで、やっぱり現実に引き戻されるところがあったわけで、ホントに腹立たしい限りです。
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国>県>市町村という序列は正しいか

今の職場には、いろんな方がいるのですが、目に付くのは、不満というか、文句をタラタラ言いながら、隙あらば仕事をサボろうとしている人たちが多いことです。

文句をいう暇があったら、仕事しろと言いたいですが、ま、言いません。全く無駄ですから。


種類も色々あって、いい加減な人、単にやる気のない人、チンピラみたいな人と、様々です。




ホントに、始終グチばかり。
文句をたれる本人も、何かにムカついているのでしょうが、無理やり聞かされたり同意を求められたりするのは、もっと不愉快です。



こういう方に共通するのは、①仕事の内容について非常に差別的であること、②安直にラベリングをし且つそれが揺ぎ無い価値観であること、③自分自身に対して根拠のない絶対的な自信を持っていること、などでしょうか。




①は、特に肉体労働は評価されるべきであり、頭脳労働は無価値であるとした「ものさし」で、それぞれの仕事の「大変だ」「大変じゃない」を評価する場合が多いようです。
本来、それぞれの仕事はそれぞれに大変なところがあり、公務員であろうと、銀行員であろうと、画家であろうと、キャバ嬢であろうと、「仕事をする」という上では、平等なはずなんですけどね。それを「他のだれそれの仕事は楽。オレの仕事はしんどい」という風にして他者を貶めて自分の価値を相対的にあげるという、あまり感心しない精神です。



②は①にも影響を与えていますが、コレも具体的に言うと、「偉いやつはダメ、自分はマンセー」「ホワイトカラーはダメ、ブルーカラーはマンセー」「高学歴はダメ、高卒マンセー」「地元以外は全部ダメ、地元マンセー」といった感じですかね。



③は、正直意味不明ですね。




こういう精神のもと、仕事については「努力しない」というコンセプトがしっかりしているわけです。
努力しないには、その人たちなりの理由があるようです。「こんな待遇では、がんばる気になれない」という。



私に言わせれば、はっきり言って、所詮逃げてるだけに過ぎません。
私も自活できないくらいの給料しか貰えない立場だったことがありますが、それよりもはるかに良い待遇を受けながら、何を言っとるんだと思います。




全体的にみて、「こういうことしてるから、世間からはダメって言われるんだろうなー」という印象です。
本人たちは全くわかってないですけどね。
理解できないんでしょうけど。




ある意味、ヒエラルキーが、妥当な場合もままあるのだなと、認めざるを得ないと思います。




《今日のいい加減》

軽薄な人の発言。
「中央の競馬はよー、金土日さやってるべー。地方はよー、同じ日にやると儲からないから、月曜もやってるんだべー。知らないの?」




・・・中央競馬も変則開催で金曜にやることが、たまーにあるので、そちらは大目に見るとして、地方、特に南関東は・・・

月曜から金曜まで毎日やってますが、なにか?




浅薄すぎて、いちいち訂正する気にもならないです。。。




カモシカ出動

第一報、午前2時20分



こんな時間に、電話よこすなっつーの(怒)



もう勘弁してください。。。




ほんと、ふざけてるなー・・・。

咲くも良し、散るもまた良し

阪神タイガースの「兄貴」金本選手が、2000本安打を達成しました。
まずはおめでとうございます。
金本選手にとっては、通過点に過ぎないとはいえ、一区切りとして、偉大な記録を達成したことには間違いないわけで、心からお祝い申し上げたいところです。
ますますの活躍を期待してます☆


さてさて、そんな中、わたしの住む県でも、桜が開花したとか。
そして、明日は第六十八回桜花賞競走の日となります。


今は、桜花賞の前にもフェブラリーステークスとか、宮記念があるので、「今年最初のGⅠ」ではなくなりました。
・・・というか、「GⅠ」でもなくなったんですね、桜花賞は。国際的なグレードレースではないので、「JpnⅠ」とかなんとかいうですねー・・・。なんだかなー。
思い切って、国際レースに全部してしまえばいいじゃんと思ったりもしないではないですね。もちろん、そのためには、国内の中小馬産地や、地方競馬などの「国内の裾野」を広げて、日本の競馬の底上げを図る必要がありますが・・・。


一昔前は、いよいよGⅠシリーズの始まりだという盛り上がりが結構あったような気がします。
また、距離もマイル戦、コースもトリッキーで、乱ペースになることも多く、激しい攻防が繰り広げられる面白いレースでした。
やっぱり芝の競馬の基本はマイルとクラシックディスタンスなのだなと思います。


さてさて、今年の桜花賞にはね個人的に注目な馬が出走しています。
それは、オディールという馬。
トライアルで一番強い競馬をした馬なので、人気もしていますが、実はこの馬の母親には、それなりの思い入れがあります。
母親の名は、キュンティア。

その昔、1戦1勝のキャリアで阪神三歳牝馬ステークスに出走し、二着した馬です。その時はまだそれなりに勝ち鞍もそこそこだった高橋亮が鞍上でした。
真っ黒な馬体が印象的で、それなりに追っかけましたが、損させられることのほうが圧倒的に多かった馬でした。
ただ、なにかしら毎度期待を持たせてくれる雰囲気を持っていた、よーな気がして、結構好きな馬の一頭でした。




その仔が、明日の桜花賞に出走します。
競馬が、「血のスポーツ」であることからくる楽しみがありますね。
明日は、チョッと応援してみたいと思います。

遥かなる甲子園

藤川球児




甲子園、開幕戦。




勝ったどー!!!




ひーも打ったし、最高です。
まっすぐ狙い撃ちって感じで、マジでナイスバッティング!!


最後は少し冷や冷やしたけど、球児が打たれるんやったら、それは仕方ないですわな。。。

でも、なんとか抑えた。
ホント良かった・・・。。。




今年もがんばれタイガース!!!
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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