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ホンネとタテマエ

一人で居ると、ネガティブまっしぐらになってしまうのですが、そうなるにはそうなる理由があるわけで、どうしようもないところがあったりします。

毎日、それなりに忙しいし、休みの日に働くこともしばしば。
でも、充実しているとはいえない日々を送っているのでしょう。




「満たされない」といったほうが正しいのかもしれません。




自分が、この世の中から居なくなっても、世間的には無問題なんだろうなーという感じ。
むしろ、居ないほうが良いのではないかと。。。






どーせ、人は外見や肩書きしか見ない。
「中身が大事」なんて大嘘もいいとこ。
「中身も大事」なのかもしれません。でも、それは所詮二の次、三の次です。


「やさしい」なんてのは、表層的な印象の前には無価値であることに気付くのに遅すぎました。
世間的には、私がバカなだけなんでしょうが・・・。




なんか、疲れました。
いいように利用されるだけは、もうたくさんです。




なめられてるんでしょうね、私は。
「こいつだったら、適当にあしらっても大丈夫」「こいつに勝手に丸投げしておけばいい」ってなもんでしょう。



口では、感謝の言葉を述べるでしょう、そういう方々は。
でも、口だけ。
所詮、口だけ。
タダですからね。

ホンネは「またこいつがやってくれるんでしょ」くらいにしか考えてない。
都合のいい便利屋でしかない。
片務的な関係が、絶対に崩れない。そして、それに気付かない。



でも、肝心なところでは、バッサリ切り捨てる。
結局、ホンネでは向き合ってくれていない。






もう、疲れました。
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ガマ王子

今日は、県庁所在地に行って、芋煮会というこの地域独特のイベントに参加いたしました。

川原で芋煮は結構久々。
外で食べる芋煮は、すごく美味しかったです☆

久々に会う方々とも、話すことが出来て、良かったです。


車で行ったので、お酒を飲めなかったのは残念ですが、今度は飲めるようになんとか泊まりで行くことを考えたいものです。




さてさて、せっかく県庁所在地に来たし、車もあるということで、芋煮がお開きになった後に、映画館へ行き、観てきました。「パコと魔法の絵本」。


「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督、という前知識だけで、いざ鑑賞いたしました。



映画のクオリティ自体は、中島監督だけあって、及第点だと思います。
劇中、やっぱり泣いてしまいました。
隣で見てた小学校高学年くらいの子供さんも、結構泣いてました。


なんというか、「舞台みたいな感じだなー」と思ってたんですが、今調べてみたら、やっぱり元は舞台なんですね。
ミュージカル仕立ての舞台みたいでした。
主役の子もかわいいし、國村準はいい感じだし、山内圭哉が出てるなんてのは、モロ舞台っぽいなーなんて思ったり。

金払って観る価値は十分あります。



ただ、「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」のような完成度を期待して観てしまうと、少しだけ期待はずれになってしまうかもしれません。
それくらいに、「下妻~」「嫌われ~」の完成度高いからなんですが。。。

落ちに至るまでのすったもんだの展開が、ほぼパーフェクトで無駄がない前2作に比べて、多少甘い気がします。これは、元となった舞台がそうなのか、それとも中島監督なりに脚色した部分がそうなのかは、わかりませんが・・・。


しかし、まずまず面白い映画には違いありません。
にしても、土屋アンナはヤンキーはまりますねー(笑)
あと、この監督さんは、ホントにクリエイター肌な方なんでしょうね。
「自分の思い通りに全部完璧に作りたい」という感じの。
悪い意味では決してありません。むしろ、映画監督としては、大事なことだと思います。
CGを多用するのも、そういうことなのかなー、と。
おそらく、話の展開、イメージは、監督の頭の中で出来てて、それを実際に絵にするとなると、セットを作って、天気を待って、ってやるよりも、CGでつくっちゃったほうが手っ取り早いし、思い通りになる、という感じなのかなと、思います。
役者さんは大変だろうなーとおもいますが、そうしたやり方をある程度自分の色にしきった中島監督は、これからも要注目な監督さんでしょうね。



《今日の予告編》
矢口史靖監督の「ハッピーフライト」の予告編やってました。
「『ウォーターボーイズ』『スゥイングガールズ』で知られる矢口史靖監督」というスーパーが、流れてたのですが、「ひみつの花園」は???と思ってしまいました。
・・・と思ったのは、私だけでしょうけどね。

「ウォタボ」「スゥイング」よりは、名作なんだけどなー、「ひみつの花園」。

まことしやかな言説の、嘘

某現場での話。




真夏の現場ということで、「暑くなるなー」というのは、簡単に想像できたので、うちわを持参したところ、ヘラヘラ笑われながら言われた一言。
「自分だけそんなもの持ってきて・・・」(実際は訛りバリバリで)



座って休むためのブルーシートに土があがっていたので、それを掃いていたらところ、ヘラヘラ笑われながら言われた一言。
「自分の座るところだけ掃いて・・・・」(実際は訛りまくりで)




なんなんですかね、こういう発言をする根性の下劣さは。。。








手垢のついた言い回しとして、「田舎は人は、人情が厚くて、やさしい、あたたかい」ってな感じのことは、よく言われます。


果たして、そうでしょうか?


確実に、そうではありません。
少なくとも、今の私が判断するに、ただの妄想でしかないと、はっきり思います。確信します。
嘘というか、まやかしというか、まさに気持ちの悪い冗談としか思えません。






一方で、「田舎の人は排他的だ」という評価もあります。
仮に、「排他的でありつつも、実はやさしい」ということが事実だったとして、「本当はやさしいのなら、いいじゃない」という考えもあるのかもしれません。しかし、今の私はそのことを好評価することは出来ないでしょう。



その排他性が、どれだけ人を傷つけているのか、事実を捻じ曲げているのかを、彼らは自覚すらしていない。しようともしない。

それで、「実はいい人なんです」と言われたところで、「はいそうですか」と無邪気に受け入れなければならないのでしょうか?
こっちは、やられっぱなしで、それでも納得しなければならないのですか?
こっちの考えとかプライドみたいなのは、無視っすか?











いい人ばかりで、いい場所なんであれば、どんどん住む人が集まっていって然るべきなんですが、現実は全くそんなことはありません。
出て行く人が後を絶たないという厳然たる事実から逃げるなよと思います。

「田舎はいい人ばかりで、あたたかい」という嘘っぱちから、いい加減目を覚ますべきです。





プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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