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絶対に、禁煙にならない場所が、そこにはある。

20081229175035
旅打ち第2ラウンドは、「メッカ」です。

生まれたとこの空気吸いがてら、儲かればいいなぁという目論見でしたが、結果を先に言うと、私史上最悪の結果になりました。

もともと競艇はインが強いのですが、その中でも、特にインの強い「メッカ」で、全レースインから買って、全てはずすというのは、かなり奇跡に近いのではないかと思います。

ちょっと、やばすぎます。

特に、一旦先頭にたってセーフティーリードを広げつつあった艇が、なぜかターンで長距離砲を炸裂させ、あげく二番手の艇と次のターンでやりあって一緒に先頭争いからおっこちたのには、何かの呪いでもかかっているとしか思えません。
…ていうか、強引にいって共倒れするだけの中西宏文は、いくらなんでもいかがなものかと思います。
別にダンプみたいなのがダメとはもちろん言いません。単に道連れ作ってるだけなので、非常に納得できないところがあります。

それにしても、本当にびっくりするくらいついてないなぁ~。。。(〃_ _)σ∥

《今日の地下鉄》

駅で乗換え待ってたら、知らないおっさんに「花園町に行くやつは向こうのホームに渡らんとあかんのですか?」と聞かれました。
「このホームで待ってたらいいですよ」と条件反射的に答えたものの、その後「もし前と変わってたらどうしよっかな」とふと思い、案内板で確認してしまいました。

現在進行形で住んでる街ならともかく、今となってはたまにしか来ない街だと、案外いろんなところがマイナーチェンジしてるものですから、以前の記憶だけに頼るのは、結構間違う場合もありえるんじゃないかと思います。

今の仕事でも、電話で場所を聞いた時に「だれそれのべこ小屋の近く」などと説明される時がままあるのですが、そもそもその説明ではわからないのに加え、「べこ小屋」そのものがすでになくなっていたり、持ち主が変わっていたりする場合も、ままあります。

説明する地元の方にとっては、自分がわかるからそれでいいんでしょうけど、それだと「説明」にはならんわなぁ~。
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旅打ち 第1ラウンド

20081229014456
年末ということで、私にとっては、長距離移動しなければならない時期でございます。

単に移動するだけではなんなので、今年は公営ギャンブルをはしご。

ということで、今日は第1ラウンドの有馬記念でした。

結果は、37年ぶりの牝馬による制覇という快挙でした。

時代は変わりましたねー。牝馬がこの寒い時期にGⅠを勝っちゃうなんてねー。

にしても、今回ばかりは馬券の買い方について、本当に下手くそだなと思いしらされました。

というのも、1週間前の競馬ブックで、馬体だけならエアシェイディが1番目についたのに、それをとれる馬券になるような買い方を出来なかったからです。
2着の人気薄のモナも、中山良績なのはわかってて、いつもの私のパターンなら押さえていたはずなんです。

しかし、今日買ったのは、普段買わない単勝だけ。

完全に守りに入った馬券。不確実な連勝馬券よりも、確率的なところで、逃げた馬券でした。

ブレると、本当にダメですね。

今日はホントにダメな日でした。

第2ラウンドで、挽回できれば良いのですが…。

一走入魂

明日は賞金王決定戦の日です。




前にも書きましたが、私は、競艇について造詣は深くありません。

ただ、ネットでレースもライブで見られる、という手軽さで、正直今年は馬券よりも、舟券を買うことの多い一年でした。





GⅠしかテレビでやらないとなると、馬券も買い辛くなってしまうのは当然ですね。







というわけで、今年の競艇界は、それなりにフォローできていた上での、今年一年の総決算です。



去年は福岡でしたが、今年は私の生まれ育った住之江での決定戦。
地下鉄の住之江公園駅周辺には、変なオッサンが、今節中ウヨウヨしていたことでありましょう。




んなことは、まーいいとして、今年は「85期の年」だったのではないかと思っていたりします。
「競艇通」の方からすれば、今更と思われるかもしれませんが、でもそう思います。








昨年、この住之江の1マークで、本栖85期の坂谷選手が、帰らぬ人となりました。
同期で夫婦だった佐々木裕美選手は、その後休養に入りましたが、8ヶ月後復帰。夫が命を落とした住之江を、あえて復帰の場として選びました。
そして、今年の三国女子リーグを制しました。三国は、亡き夫のホームプールでした。





私は、この佐々木選手を心から尊敬しているのですが、佐々木選手がここまで頑張れたのは、やはり
周りの後押しがあったからなのだと思います。



同期の絆が、その「後押し」の一部であったことは、言うまでもありません。

ちなみに、今年のSGのうち、笹川賞、グラチャン、ダービーを、85期が制しました。去年や、それ以前と異なるのは、制した選手がそれぞれバラバラであるということです。
一人の選手が飛びぬけて活躍したわけではなく、全体的にベースアップしたということなのでしょう。

まさに、同期が、みんなで、がんばっているという証なのだと思います。





そして、明日の賞金王決定戦。
絶好枠1号艇は、85期の井口選手。
また、湯川選手も決定戦ファイナル進出となりました。
舞台は、住之江。




私自身、無神論者といっても差し支えないですし、霊的なものは信じません。




しかし、明日の一戦については、そういうものを信じたくなります。私の中の不可視の部分が、そういう衝動をおさえられません。

井口選手、湯川選手は、自らの身体だけではなく、同期の絆、今は亡き仲間の魂を一緒に艇に乗せて走るのだと思います。





本場へはさすがに行けませんが、せめてボートピアに行って、応援したいなと思います。

チームに対する「誇り」とは

なんか、穏やかではない話が巻き起こっているようです。





http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000812120001


モンテクラブ名変更の構え
2008年12月12日

∞「モンテディオ」海保理事長


 サッカーJ2モンテディオ山形の海保宣生理事長が、クラブ名を変更する動きを見せ、波紋を呼んでいる。海保理事長は18日に開かれる臨時理事会で、クラブ名変更を含めた「フルモデルチェンジ構想」を提案する構えだ。構想実現には費用がかかる上、県民投票で選ばれ、長年親しまれた名だけに、議論を呼びそうだ。


周囲は疑問・戸惑い


J1定着目指し集中を/これ以上の名前はない


 関係者によると、同構想は今夏、J1昇格を期にクラブを一新しようと東北芸工大情報デザイン学科の中山ダイスケ教授が提案した。クラブ名を「ガッサン(月山)山形」、チームカラーは「黒、白、金、銀」とする案もあったという。構想通りになると、応援歌の練り直しや「モンテス」と「ディーオ」のマスコット、ユニホームの変更も迫られる。多大な経費と労力がかかる構想だが、海保理事長はクラブの観客動員への危機感を理由に賛同した。


 海保理事長は「クラブ名変更ばかりが先走るのは本意ではない」とし「昇格を決めた今こそ、長期的な視点で多くの県民に関心をもってもらう仕掛けをしなければならない。01、04年の昇格争いの次のシーズンはチームも低迷し、観客動員も減った。今季の選手の頑張りを無駄にしないよう、同じ轍(てつ)を踏んではならない」と危機感を強調した。


 だが、96年に県民投票で決まり、以後、12年間親しまれてきたクラブ名変更には、当然、異論も根強い。理事の一人は「今はJ1定着を目指して集中するべきで、名やデザインを変えている場合ではない」。構想を聞いたあるサポーターも「山と神のモンテディオは、山形を表すこれ以上ない名前」と変更を疑問視する。


 11日の県議会文教公安常任委員会では、県議から「県民に親しまれた名の変更は非常に重要なこと。慎重に検討してほしい」との声があがり、県側も「理事会メンバーでもある教育長を通じ、意見を伝えたい」と答弁した。


 変更は13カ月前にJリーグ理事会の承認を得なければならず、仮に変更を決めたとしても名が変わるのは早くて2季先。J1昇格を決めたこの時期になぜ、クラブ名を変更しなければならないのかとの声もある。別のサポーターは「低迷している最中なら、あり得る話だが、今後数年はJ1とJ2を行き来する可能性もある。名前がころころ変わるのはよくない」と話している。




この記事自体は、古いものですが、ある程度まとまっているのでここにあげました。
今日夕方のテレビニュースでも、この問題について取り上げられておりました。
そのニュースの中でわかったこととしては、記事中の中山ダイスケという方曰く、「日本のJリーグのチーム名は造語が多く、世界基準に合わない。もっと地域のオリジナリティを発信すべきだ」ということでした。





・・・言っておきますが、私はモンテサポでもなんでもありません。



悪いですが、愛着もほとんどありません。




ですがね、、、




この件に関しては、本当に憤りを感じてやまないのも、正直なところです。
この中山ナントカって人は、どういう考えで、こういった軽薄な提案をしたのでしょうか?

この人は、本気でプロスポーツのクラブチームを応援したことがあるのでしょうか?




手っ取り早く、ちょこっとネットで拾ってみたら、以下のような記事が見つかりました。


http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/interview/0901/nakayama_0901.html


スポーツにも触れている場面があるので、「(スポーツには)全く興味ないし、知らない」という、黒柳徹子みたいな人ではないことはわかりました。

しかし、本気でプロのスポーツ選手を応援している人でないことも、よくわかりました。

あんまり、トークの合間だけ抜粋するのは嫌なのですが、あえて特徴的なところを挙げさせてもらいます。↓


――そちらにいても東京の状況というのは気になりますか。また、東京の状況について把握するように努力していますか。

ダイスケ:個人的に気になる事とかは、アートに限らず手に入れてる。「中田の移籍問題」とか、「ともちゃんの新曲」とか。東京のアートシーンに関しては、たまに日本から来る関係者から聞いたりはしています。面白いのはね、「情報」をこっちから取りに行くって感覚。大半がインターネットなんだけど、自然に入ってくるのではなくて、能動的にね。
このあいだ映画監督の山本政志さんと飲んでたら、2人ともネットの「日刊スポーツ」のファンでね。くわしいの芸能ネタに。日本にいるときよりも、そういうことを気にしたりして。そうやって見てると、情報の摂取の方法が特殊な感じがする。「青酸カレー事件」とかさ、すごいよ。文字で読むと余計に強烈でね、シンプルなデータほど余計に想像力を刺激してくれる。野球やサッカーも数字で毎日見ることになるから、経済面の外国為替状況と同じ感覚。数字のみで阪神の堕落ぶりをみてると腹も立たないし(笑)、逆にすごくエキサイティング。








自称「阪神ファン」なんですかね?
私は、こんなのが「阪神ファン」だと名乗っているとするならば、マジで虫唾が走ります。
少なくとも、「逆にすごくエキサイティング」などとは、ファンであれば言えないんじゃないかと思います








あまり十分な情報がないので、アレですが、この中山ナントカさんは、やっぱりプロスポーツを応援する資格のない方なのかなと、思ってしまいます。





クラブチームの名前というのは、そんな簡単に変えるわけにはいかないものなのだと思います。
もちろん、名前だけを応援しているわけではないですが、チームの選手、チームカラーに対する愛着を象徴する看板が、チームの名前なのだと思います。
それは、軽いものでは決してなく、そして、その名前が背負ってきた時間が持つ意味は、かけがえのないものです。




そういうものをないがしろにするのは、サポーターをあまりにも馬鹿にしすぎている行為だと思うのですが、そう思うのはおかしいですかね?






「世界基準に合わない」から変える?









そういう問題じゃないってば。







めがねっこ

20081216212906
あんまし、写真がないのもなんなので、久しぶりに写真を撮ってみました。


昨日買った眼鏡です。


昨日は誕生日で、一人で過ごしたので、自分で自分にプレゼントとゆーわけです。


映画の字幕スーパーや道路標識がぼやけてかなり読みにくくなっていたので、前から買おうとは思っていたんですが、高い買い物なので、なかなかふんぎりがつかなかったのです。


とりあえず、運転する時はかけたほうが安心ですね。


これで、晴れて私も「めがね」の仲間です。


ただ、かけなれてないので、鼻のところがムズムズ気になります。
早く慣れないと、イライラしそう…。




ちなみに、眼鏡を買った数分後に、車の修理代が想像を超えすぎる高額になることが判明し、途方にくれることになるのですが…。。。
それはまた、別の話。




《今日、ではなく、昨日のお礼》
誕生日を覚えてくれていた人。
「おめでとう」と言ってくれた人。
プレゼントをくれた人。



少しでも気にとめてくれた人たちに感謝します。




ありがとう。

もういいよ

とある方がCD-ROMを持って、おもむろに私のところに近づいてきて言いました。






「このCDが、ウチのパソコンに入らない(だから、なんとかしてくれ)」







んナこと言われても、私はどうしようもない、というか、単に入れ方が悪いというか、知らないだけなんでしょうが、しばし言い分を聞くことに。


オッサンは説明します。

で、実際に何かをやって見せようと思ったのか、私のパソコンに手を伸ばしました。


「あっ!!!???」



と思った瞬間、
オッサンの手は、powerボタンを強力プッシュしてました・・・○| ̄|_




意図せぬ強制終了で、作成中のデータは即死。。。。





オッサンは一応謝りました。「すまんなー」だか、「悪いなー」だか。。。

と、オッサンは言いつつ、おもむろに、配布された広報誌の最後についてた間違い探しに没頭しはじめました。






何なんでしょうねー、こういう人。



それでも、許す気持ちを持たないといけないんですかね?


ヘーコラ笑ってなきゃいけないんですかね?


「いいですよー」と笑って許さなければ、地元の方には「認めて」いただけないんですかね?





映画日和

雪がどっさり降った今朝。

旧県庁へ、とある展示会に行ってきました。

思っていたよりも(といったら失礼かもしれませんが)、すごく観ごたえのある展示会で、「観てよかったなー」と、素直に思いました。

ごまかさずに丁寧な仕事をなさる方の作品は、ある程度加工してもそのクオリティをちゃんと保つものなのだなと感じました。



さて、現住所から県庁所在地までは、結構遠いので、ついでに映画を一本観てきましたとさ。

というか、ここのところは努めて映画を映画館で観るようにしています。

今日観たのは、ちょっと今更なんですが、劇場でやっていたので、「おくりびと」をば。
こないだは、「ジャージの二人」と「トウキョウソナタ」を拝見。



三本に共通しているのは、いずれも小品ということですね。

そして、三本とも、私的には一長一短という感じでしょうか。



「おくりびと」は、三本の中では一番一般向けしそうな気はしました。
ただ、どうなんでしょうか、若干ストーリーの作り方にメリハリがないのかな・・・。
広末涼子の演技も、鼻につく気がするのは、気のせいでしょうか。
もともと、好きな役者さんではないのも理由の一つですが、役自体の描かれ方も、やっぱり「うーん」となってしまう気がしました。

ちなみに、どうでも良いですが、遺体を乱暴に納棺しようとするデリカシーゼロのおっさん役の方が、前の職場にいらした、私が苦手だった方にちょっと似ていたのは、ツボでした。。。(笑)



「ジャージの二人」は、山南さん、ではなく、堺雅人を観にいったようなものだったので、それだけで、まー良かったのですが、記憶に残る映画かといわれれば、そうではないと思いました。
ところどころ笑えるし、観ていることが苦痛になるようなことは決してないんですが、オチも簡単にわかってしまったり、そのオチもそんなたいしたことなかったりで、観た後の充実さが、あまり感じられなかったのも正直なところです。
でも、タダ券で見られたから、まー良しとすっか。




「トウキョウソナタ」は、実は一番期待して観てしまったかも知れない一本です。
家族を「する」家が、スクラップアンドビルドしていく話で、それなりに見ごたえはありました。
でも、後半は正直ダレてしまった気がします。
黒沢清監督ですから、映画の「正しい」あり方で作られているのかもしれません。
でも、その図式通りに役者が演技をし、エモーショナルな部分を廃して練られた脚本どおりにストーリーを展開させても、観ているほうとしては、違和感のほうが先にたってしまいます。
細かい矛盾は、とやかく言うつもりはありません。
後半のシーン、ストーリーの展開には、なにか、そうなるに至るまでの過程についての説得力が、欠けていた気がします。
ある程度の必然性が担保されないまま、話が進み、それが「正しい」映画的展開なのだと言われても、やっぱり違和感があるし、感動はしません。
徹頭徹尾、ドライな作品というわけでも、全くないんですけどね、この作品・・・。
確かに、お安いお涙ちょうだい物が、世にあふれすぎているのも、問題だとは思うのですが、バランスって難しいなーと思います。




ただ、劇場で映画を観るのは、自分んちでビデオ観るよりは、やっぱりよいものですね。
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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