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時にはドラッグの話を

寝込んでます。

しんどいなー。

1日のほとんどを寝て過ごすので、1日1食、もしくは0.5食生活です。

一人暮らしですからね。

起きてる(眠ってないといった方が良いんでしょうが)時間のほうが少ないわけですが、その時間に、久しぶりに中島らもさんの本を読んでみたりしました。

面白いなー…、と思うと同時に、らもさんがこの世に生きてないこと、自分が一番はまって読みまくってた頃の記憶、らもさんの底知れないやさしさ、「異なる者」「変な者」へのらもさんの損得抜きの暖かいまなざしなどが頭の中をめぐり、涙が出てきました。

すごい人だなーと思います。
社会的に「立派な人」ではもちろんないけれど、ボクには大切な人であることは間違いありません。

立ち返って、今住んでる環境はどうだ?

らもさんのような人を受容できるような「器」が、地域社会にあるのか?
もっと言うと、社会的マイノリティを、拒絶し続けているのが、幻想でしかない「あったかい田舎」なんじゃないのか?

「異なるもの=ダメなもの」に対するまなざしが、人格を否定するレベルに達するまで厳しい田舎社会に身を置いている今だからこそ、らもさんの書いたものが益々心に響くのかもしれません。

…実は、マイノリティに対する露骨な差別意識について、かきたかったところもあるのですが、考えがまとまらないので、またあとにします。
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Change the world

今日は、住んでるとこの政治的ビッグイベントがあり、帰宅したのが11時前となってしまいました。。。




とゆーわけで、ある種のエポックメイキングな日となったようです、この県的には。



皇族の方が詠んだ歌を県民歌としてありがたーく崇め奉っている方が多い県ですから、「オール保守」と言ってもいいようなところなんでしょうが、どうやら今回は比較的革新的な方が選ばれたようです。「リベラル路線」といったほうが良いですかね。





古い体質、というか、この県に内在する様々な問題が、少しでも改善されれば良いのですが…。

手放しで「地元マンセー!」「道路マンセー!」というのは、いい加減やめてもらいたいです。






現実を見なきゃ、現実を。




《今日の注目》

仕事しながら、気になってたのは、今日の新鋭王座。

仕事中は、当然携帯で私事は厳禁(他の人は知りませんが)なので、帰宅してからリプレイで。

…参りました。あんなせまい間隙を突き刺すまくり差しをされれば、昼休みに買った舟券はずしても文句は言えません。



カクローが昨日の準優Fきって散ったのは残念な今節でしたが、なにはともあれ、本当におめでとう、松下選手☆

浮かばない

とある方のブログに


「受け止めてもらいたいことを、受け止めてもらいたい人に、
受け止めてもらえなかった。

理解して欲しいことを、理解してもらいたい人に、
理解されなかった。

わかってもらいたいことを、わかってもらいたい人に、
伝わらなかった。



そーゆーことで、私の心は傷を負う。」



とゆーことが書かれておりましたが、今の気分はまさにそんな感じ。



んーーー・・・しんどいっす。。。





人ってやっぱり、ほとんど外見とかだけで取捨選択されるもので、誠意なんていうのは本当に無力なのだなと思います。
実際は、くその役にも立たないのだなと。
うわべだけで、「誠意が大事」とか言う奴は、山ほどいますけどね。そんなの、結局嘘っぱちでしかない。


就職が決まった当時にいただいた色紙を見返したら、「いつも笑顔の印象が強いです」と書いてくれている人がいました。



今の僕は、どうなんだろう?
間違いなく、心から笑ってない気がします。
少なくとも、「いつも笑顔」でなんて、とてもいられない。
笑顔でいたって、誰かが何かを返してくれるわけでもないし。




去年、とある友人と電話で話した時、「お前、前はあんなに生き生きしてたのにな・・・」と言われました。

今は明らかに生き生きしていないのがわかったのでしょう。




このままでいいわけはないんでしょうが、何かできるわけでもなし。
誰かが声をかけてくれるわけでもなし。



これも去年のことになりますが、飯島愛が孤独死しましたよね。
今日の東スポみたらビートたけしがそのことに触れてて、「本当に心配してくれる友人がいたら死んでから何日も放っておかれないだろ」みたいなことを言ってるみたいです。
当を得ているところもあると思います。


ほとんどの人って、そーなんですよね。
死んでから、「友達」だったとかしゃしゃり出てきて、えらそうな顔で「悲しい」とか言う。
さびしかったり、悩んでいたりする時に、何の手助けもしなかったくせに。



でも、世間的には、それでおっけーになってしまうんですよね。
特に、「もてる人」が都合のいい立場な時でやってることは、ほとんど許される。



いいなー、「もてる人」は。
周りから、気遣われるのが当たり前。
心配されるのが当たり前。

だから、面倒くさいことは、軽くシカトしても当たり前。

いい身分ですねー。




飯島愛さんの周りにいた人がそんな風だったかは、実際のところわかりません。
でも、メリットなしで向き合ってくれる人が、絶滅危惧的に希少であることは、そうなのだと確信します。





これから先、心から笑える日は来るのかしらん。。。
ま、こないと思いますけどね。


いのり

今年で14年目ですか。。。




「そんなにたったのか」という気持ちと、「まだそんなもんか」という気持ちが半々です。





亡くなった多くの方々のご冥福を心からお祈りいたします。

年があけても

あけまして、おめでとうございます。


という気分にはとてもなれない新年を迎えています。

新年早々、ゴタゴタが…。

気が重いなー、ホントに…。
腹の立つのを通り越して、あきれます。

ちなみに、「ゴタゴタ」というのは、私自身が大きくかかわっていたわけではなく、私の身近な人同士のもので、どちらにも全く落ち度がないわけではないけれど、客観的に判断できる立場からすれば、かたっぽに圧倒的に非があると判断できるものでした。

でも、キレたもん勝ちみたくなってしまうんですかね…。
納得いきませんが。

ある程度尊敬はしていた一人の人を尊敬できなくなったと同時に、安心して帰ることのできる場所を失った想いです。
今回の場合、ゴタゴタの中心に居た当事者そのものでなかっただけに、かたっぽのキレ方の理不尽さが際立って明らかにわかってしまい、なおさら複雑な気分です。

本当に本当に残念です。
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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