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スラムとおっぱい

心配をかけるような記事を書いてしまって、ごめんなさいです。


心配をしてくれた人に対しては、本当にありがとうと言いたいです。


ありがとう。







気持ちをあげるために、映画を観てきました。

「おっぱいバレー」と「スラムドッグ$ミリオネア」です。



ちなみに、結論から言うと、どちらも良作でした。


まず、「おっぱい」から。
脚本の出来、演出の上手さなどは正直なところありません。


ただ、好きです。こういうの(笑)
思いがけず泣きました。



しかし、しかし。
「おっぱい」を吹き飛ばしてしまうほどの映画に出会ってしまいました。






「スラムドッグ$ミリオネア」







オスカーを取ったことは知ってました。
ダニーボイルだとも知ってました。



でも、そういう前知識は、正直どーでも良かったです。
これには、ホントやられました。



すごい作品に出会ってしまった。
「トレインスポッティング」の衝撃、いや、それ以上でしょう。

おかえり、ダニーボイル!




演出もさることながら、脚本が素晴らしい。



映画の中に通じるものは、実は井筒和幸の「のどじまん」と、かぶるところがあります。
そう言ってしまうと、なんだかふざけているように思われるかもしれないのですが、ホントにまじめにそう思います。



他人からみればくだらない、取るにたらないものかもしれないことに、様々な大きな思いが託されていることがある。

そこに至る、様々な思いは、簡単に人に馬鹿にされるようなものではないのだと思います。




人生に無駄なことはないのだと、希望を、希望の光を持たせてくれる、素晴らしい映画でした。




今年観た中では、間違いなく、ベスト1です。
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失望

「この人はちゃんと礼のわかる人だ」と信じていた人に裏切られた。






「この人はちゃんと誠意を見せればわかってくれる人だ」と思ってた人に、面目を丸潰れにされた。





「この人は真剣に聞けばちゃんと答えてくれる」と考えてた人に、仕事の話をないがしろにされた。







一つ一つは細かい話でも、結構大事なことのような気が、ボクにはします。






やっぱり、ボクは、生きてる意味や価値がない人間なんでしょうね。

なめられる人間なんでしょうね。







ハハハ…。

久々に

テレビみて、ムカムカしました。




関西では有名な進学塾の浜学園から別れた希学園の学園長という方が、テレビに出てました。

「(ウチの塾は)現代の松下村塾です!」
と言い放つ、学園長氏。






正直、ヘドがでますね…。





吐きそうになるというか、気持ち悪くなるというか、生理的に受け付けられません。




子供たちに向かって「1分1秒も無駄にするな!」と恫喝する学園長氏。




うーん、そーかなぁ~?



多分、学園長氏のオッサン的ルーティンワークの一月よりは、子供たちの一日一日のほうが、はるかに貴重な日々だと思います。




そして、その貴重な日々におこなう「無駄」が、実は無駄ではないのだと思います。






「無駄」なことを一切認めないような、くだらない生活を強いるようなことを平気でできるから、学園長氏自身のご学歴が阪大でしかないんだなーと思っちゃいますな。

ゆずれないこと

20090416220240
関西のラジオの人気番組のひとこま。
海外旅行の話の途中だったみたいですが…。




ざこば師匠「(脈絡無く)北野誠!頑張れよ!」
アッシー「(苦笑)…えぇーと、あれ?なんかこう、海の向こうはね、ちょっと違う雰囲気でございますが、さて、我々は…」
ざこば師匠「何を言うたんや北野誠!」
アッシー「(苦笑)…何が言いたいんですか、ホントにね……。ぇ…、よろしいですか、先に…」
ざこば師匠「バーニング!!!」
アッシー「いや…先に進ましていただきますんで……。えー、私もだんだん、今までかいたことのないような、変な汗が、今背中を伝え…、伝わりはじめておりますが…(苦笑)」









ただの無鉄砲なんだと思います。
ただのアホなのかもしれません。いや、多分そうです。


けど、それをわかった上で、改めて胸をはって堂々と言いたい。


ざこば師匠は、ボクの、我々の誇りです。

そうか、そうか

「サイキック青年団」が突然打ち切り。



そして、メインパーソナリティの北野誠は、無期限で芸能活動を休止。





…なんだとか。。。


うーん、(* ̄Д ̄)(*‐д‐)あまりに突然でびっくりしているのが正直な気持ちです。



北野誠さんについては、芸人さんとしての技量は、正直そんなに高いものであったとは思いません。
考え方も、私個人的にはあまりシンパシーを感じません。







しかし、しかしです。


中学高校時代の大切な時間を一緒に過ごした、ラジオ番組がなくなること。
そして、一人の人間が、明確な理由の説明無きまま、闇に葬り去られることは、甚だ納得いきません。




一人の人間として。
そして、一人の元「サイキッカー」として。





はっきりした、納得のいく説明が、あって然るべきだと思います。

それでも来た道

来月に司法試験を受験する高校の友達から手紙が届きました。



何かできることはないかなということで、私が今住んでる県の天神さんにお参りに行ったことへのお礼でした。




本当に、全くブレることなく、まっすぐ目標に向かって打ち込んで頑張っていることが、短い文章ではありましたが、ひしひしと感じられるものでした。





一読して、また読み返して、涙が出てきてしまいました。。。






自分の夢に向かって頑張っている人というのは、本当に本当にすごいし、かっこいいし、尊敬します。


なんだかんだで、見た目だけ口先だけの人が多いことにガッカリすることが少なくない今日この頃ですが、「本物」を目の当たりにできた気がします。















何も役に立つことはでけへんけど、応援してるからなー!!!

きっと大丈夫!
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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