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ドバイより、愛を込めて

やったやった、やりました!!!





【ドバイWC】ヴィクト、粘って初の快挙
2011.3.27 15:58
http://www.sanspo.com/keiba/news/110327/kba1103271604020-n1.htm

 ドバイワールドカップ(27日、メイダン競馬場、GI、AW2000メートル)
「日本に元気を」-。メイダン競馬場にいた日本人関係者の誰もがそう思っていた。それが乗り移ったかのように、ヴィクトワールピサが粘りに粘る。そして日本馬初の快挙となるゴールを駆け抜けた。

 角居調教師にとっては、世界最高賞金を誇るこのレースの勝利は大きな目標だった。日本が東日本大震災による深刻な被害を受けている中で「大きな地震と津波で暗い感じになっている日本を元気づけられる勝利だと思います」と冷静に語りながらも、「直線では絶叫して応援していました」と少しだけはにかんだ。

 残り300メートルで先頭に立ったM・デムーロ騎手の手綱さばきも光った。普段は陽気なイタリア人騎手の目からは涙。「信じられない。直線がすごく長く感じた。日本を愛してます」。勝負服の右袖につけられた喪章が揺れていた。(共同)


(レース映像)↓
http://www.youtube.com/watch?v=HRow76z4XEo&feature=related



日本競馬史上に残る大快挙がおきました。
しかも、ワンツーとは。


ミルコデムーロ騎手のタクティカルな騎乗と、藤田騎手のペース作りが、「日本チーム」の勝利を導き出したと言えるでしょう。
デムーロ騎手。日本では、特に関西ではおなじみのジョッキーですが、彼がレース後に涙ながらに言った「I love Japan」という言葉には、こちらも涙せずにはいられませんでした。

彼の右腕には喪章がありました。遠くドバイの地にありながら、日本からの思いを一緒にのせて走ってくれたデムーロ騎手と日本馬ヴィクトワールピサには、本当におめでとうと思います。


なにか特殊なことをするわけでなく、プロがプロとして、本来の役目・役割の中で、精一杯のパフォーマンスをみせることが、どれだけ強い力を持ち、どれだけ大切であるかを、改めて思い知らされました。




スポーツ選手をはじめ、プロとして何かに携わる人々には、普通の人ではなしえないことをできる力があります。
こういう時だからこそ、自分のもてる力を十分に発揮できる場で、100%のパフォーマンスを、普段どおりにみせてほしいものです。



やれることは、人によってそれぞれあると思います。
プロであるからこそできることが、当然あります。



人を思いやったつもりの「自粛」が、いい結果を決して生まないことが往々にしてあることも、しっかり理解しなければならないと思います。






ともあれ、ホントに、すばらしいレースでした。
今年のドバイミーティングは、競馬が単なる賭け事として割り切れるものではないことを、改めて教えてくれました。



本当にありがとう。




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息の長い支援を

深刻な状況が続くガソリン事情ですが、少しづつ改善の方向へ向かっているようです。



■【山形新聞】塩釜にタンカー、供給回復へ動き加速 被災地向け燃料、食品、生活用品…
2011年03月22日 09:26

ガソリンなど燃料を積み、宮城県の塩釜港に到着したタンカー=21日午前、宮城県塩釜市  東北地方の物不足改善に向け、ガソリンや食品、生活用品の供給回復への取り組みが加速している。21日には東日本大震災の影響で運転を停止していた国内有数の石油精製能力を持つJX日鉱日石エネルギー根岸製油所(横浜市、日量27万バレル)が操業を再開したほか、宮城県の塩釜港には燃料を積載したタンカーが震災後初めて到着した。
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/22/kj_2011032200706.php



■【レスポンス自動車ニュース】【東日本大地震】被災地16市町の物資輸送可能ルート
国土交通省は22日、東日本大震災の被災地16市町の市役所や町村役場、県の出先機関や港湾周辺の物資輸送可能ルート詳細図を作成し、東北地方整備局のウェブサイト(http://bit.ly/dOLlaR)に掲載した。
http://response.jp/article/2011/03/22/153644.html


■【レスポンス自動車ニュース】石油供給能力、震災前の15%減まで回復2011年3月22日(火) 16時00分
石油情報センターは3月22日、東北・関東地方の燃料不足について局地的な支障は残るとしても、全体的な石油製品供給能力には余裕が生まれてくるとの見通しを発表した。
http://response.jp/article/2011/03/22/153624.html


ちなみに、タイプは違えど、震災を経験したからこそ、送られる被災地へのエールをご紹介しておきます。
■【神戸新聞】正平調 2011/03/21
兵庫から被災地に向けたエールが多数届いている。その声は本紙「激励メッセージ」で紹介し河北新報にも掲載している。(中略)別の女性はこう書いた。「泣かずに頑張ろうと振る舞いましたが、『これ以上どう頑張るの』と心が折れました。頑張りすぎちゃだめですよ」◆巨大災害からの復興は長くて険しい道だろう。どこかで小さな希望を見いだし、歩んでほしい。でも頑張りすぎないで。
http://www.kobe-np.co.jp/seihei/0003882020.shtml


明日も、ぼちぼちいきましょう。

笑う花を咲かせましょう

今日もガソリン関係から。



■【レスポンス自動車ニュース】火災のコスモ石油千葉、石油を海上出荷へ2011年3月19日(土) 17時46分
コスモ石油は、千葉製油所から海上出荷の準備に入ったと発表した。
http://response.jp/article/2011/03/19/153546.html
製油所には在庫があり、同社が調査したところ、海上出荷桟橋の安全性が確認できたため、在庫を海上出荷するための準備に入った。準備が整い次第、出荷して東北・関東地方の燃料不足の解消に向け取り組む。

一方、同社は西日本にある製油所で石油製品を増産するとともに、被災地に向けて優先的に出荷を開始した。被災地では今後、緊急車両や被災地に支援物資を輸送する車両用に優先的に給油するサービスステーション30か所を選定する。

このほか、被災地では寒さが深刻化していることから、西日本で稼働している製油所から被災地に向けてドラム缶による暖房用灯油の出荷準備も進めている。




■【レスポンス自動車ニュース】昭和シェル、石油製品供給体制を強化2011年3月19日(土) 17時42分
http://response.jp/article/2011/03/19/153545.html
昭和シェル石油は、東北地方への石油製品の出荷を増強する。油槽所の稼働時間の延長するとともに、西日本地域などからタンクローリーの応援を手配して配送体制を強化する。



■【JR東日本ホームページ】東京~鶴岡・酒田・秋田・盛岡・青森方面 う回ルートのご案内(3月18日現在)[PDF]
http://www.jreast.co.jp/pdf/ukairoute.pdf



■【毎日新聞】東日本大震災:燃料、被災地へ 西日本のタンクローリー、「拠点」新潟から
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110319dde003040006000c.html
東日本大震災の被災地でガソリンや灯油などの燃料不足が深刻化する中、日本海側からの支援拠点となっている新潟市では、石油大手各社が西日本からタンクローリーを集めるなどして態勢を強化し、燃料を被災地に輸送している。




■【47NEWS】北海道からガソリン直送 支援物資大型船で、募金の催し拡大
http://www.47news.jp/news/2011/03/post_20110319144410.html
東日本大震災で道内からの支援が本格化している。道の支援対策本部は18日、大型船2隻をチャーターし、ガソリン100+ 件や生活物資を東北の被災地へ輸送することを決めた。寄付を募る支援イベントも相次いで開かれる。  輸送するガソリンと灯油は、道内企業が提供する計約500キロリットル。タンクローリー25台に積み込み、20日朝に苫小牧港から青森港へフェリー型貨物船で輸送する。主に岩手県内の給油所や避難所に届ける。





ついでにほっこりするニュースというか、スレも、大幅に抜粋してですが、貼っときます。

【プロレス/大地震】ケンドー・カシン「残りの人生は東北の再建にささげたい でも永田裕志は許せない」
1 :THE FURYφ ★:2011/03/19(土) 00:02:15.12 ID:???0
東日本大震災直後から音信不通となり安否が気遣われていたケンドー・カシンは
無事だったことが17日、判明した。
仙台市内の山奥で自給自足の生活を送っているカシンは、山中でトレーニング中に
被災したという。「短パン一枚でトレーニングしていたので驚いた。あんな揺れは
小学生の時(1978年の宮城県沖地震)に経験して以来だ。山小屋のプロパンガスと、
買いだめしていた魚や野菜、近くの畑の水で何とか飢えをしのいでいた。ケータイが
全然つながらず困りました」という。
生粋の東北人であるカシンは「東北の善良な人々が多数亡くなってしまった。悲しい・・・。
これは東北のみならず日本の危機。残りの人生は東北の再建にささげたい」と珍しく
神妙な表情を見せて哀悼の意を表した。
それでも最後は「それにしても許せないのは、人の名を出して、紙面に出ようとする
永田裕志だ。まかり間違ってニュー・ジャパン・カップに優勝したら賞金全額を被災地に
寄付しろ」と毒づくことも忘れずに、かつての盟友のエールに応えた。

(東京スポーツ 3月19日(土)販売号より)

56 :名無しさん@恐縮です:2011/03/19(土) 00:32:26.55 ID:Wi4aBFgY0
NJCで永田さん優勝

リング上で優勝賞金目録授与

花道からカシン登場~リング上へ

永田さんから目録を奪い逃走




翌日の新聞にカシン名義で寄付の告知


174 :名無しさん@恐縮です:2011/03/19(土) 11:52:09.84 ID:b408F4mPO
被災者だが震災後一番笑った ありがとう

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そんなブックなら、ゆるす(笑)


・・・にしても、ホントにカシン無事でよかった・・・(泣)
いつものカシンで、マジでホッとします。



もうひとつ、少しだけほっこりする話。



■2011/03/15 (火) 「自分が出来ること」をやります
(中略)

 そこには確かに、レース場とレースがありました。
 レースを楽しみにする、お客さん方の姿がありました。
 「日常」を楽しみつつ、今回のこと、被災地のことを気にかけている、至極自然な姿でした。

 園田競馬場で、ジョッキー達が突然パドックに現れて募金を募り始めたとき、パドックサイドで募金箱を持つ係の方の元にお客さんが文字通り殺到して、先を競うように募金箱に募金をする光景を見たとき、じーんと胸が熱くなりました。
 競馬場の普通のおっちゃんが自ら募金箱に募金したあと、傍らの別のおっちゃんに「あんたは入れんのか?」などと言い、言われたおっちゃんも「あ~そうやな~」などと言いつつ募金箱に向かう。仕事をする側も、客も、皆が一体となって「出来ること」の認識と、行動のエネルギーとを束ねた瞬間。
 いま必要とされているのはまさにこういう活動なのだと、私は確信しました。

(アナウンサー坂田博昭の「日々是好日」)


一人で戦うのではない

ガソリン関係を中心に



■【時事通信社】ガソリン供給、非常時対応=列車輸送、増産、価格維持-石油元売り
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011031801161



■【iTmedia】被災地の給水所や避難所、ガソリンスタンドなどに関する特設ページ――PinQA
Q&Aサービス「PinQA」に、被災地のスーパーの営業情報や医療機関と受診対応状況などの情報を地図表示できるまとめページ「東北地方太平洋沖地震まとめ」が開設された。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1103/18/news070.html
東北地方太平洋沖地震の情報をまとめた特設ページ「東北地方太平洋沖地震まとめ」
http://pinqa.com/tohokuearthquake.html


■【産経ニュース】ツイッターで買占め撲滅ポスター「ガソリン10リットル→ケガ人を搬送4人」
2011.3.18 17:14
 首都圏で食料品などの買い占めが問題となる中、ミニブログのツイッターで、若手デザイナーが作った「みんなで分け合えば、できること」と題したポスターが大きな反響を呼んでいる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110318/its11031817200000-n1.htm


■【山形新聞】被災県への物資受け入れ態勢、万全に 県が集積拠点開設
2011年03月18日 18:48
 県は18日、天童市の県総合運動公園メーンアリーナに、宮城県をはじめ福島、岩手など東日本大震災の被災県に向けて各地から送られる救援物資を一時保管する集積拠点を開設した。同所から被災地への輸送を担う神町自衛隊の協力を得て、万全の受け入れ態勢を敷いた。
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/18/kj_2011031800563.php



■【山形新聞】山交バスが高速バスの運行再開へ
2011年03月18日 21:53
 山形市の山交バスは20日以降、東日本大震災の影響で運休している高速バス2区間の運行を再開する。新庄-東京が20日から、山形-大阪は21日から。ともに平常運行の1往復だが、どちらも上りは既に残席がない日もある。
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/18/kj_2011031800580.php


■【神戸新聞】被災者、数万人規模で一時受け入れ 関西広域連合 
 兵庫など2府5県でつくる「関西広域連合」(連合長・井戸敏三兵庫県知事)は18日、東日本大震災の被災者を受け入れる一時避難所を、数万人規模で用意することを決めた。宮城県や国などは早期の仮設住宅供給が困難として、避難所の被災者を丸ごと別の地域に移ってもらうことを検討。関西が積極的にその受け皿を目指す。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003876598.shtml



避難する方、家を失った方への長期的なバックアップ体制を準備することも、求められていると思います。
短期的な見通ししかない「手助け」では、到底間に合わないものと思われます。



街は必ず復興する。
その希望は捨てないでほしいですが、周辺地域の長期的、継続的な支援がなくては、たちゆきません。

首都圏の買占めが、どれだけ真実なのかわかりませんが、「常に満タンにしておきたい」「とにかく買いだめしておきたい」という人が相当数いるのであれば、その軽率な行為が人の命を確実に奪っていることを、はっきりわからせる必要があると思います。











前へ、前へ

昨日に引き続き。



■【上山市ホームページ】◆県外避難者の避難所施設について
◇被ばくをしているか不安な方は、県内の保健所で相談を受け付けています。放射能検査も受けられます。
 ・村山保健所 023-627-1100(山形市十日町1-6-6)
 ・置賜保健所 0238-22-3000(米沢市金池3-1-26)
◇無料避難施設について
 ・避難施設 上山市体育文化センター(上山市けやきの森2-1 ℡023-673-2288)
  山形県外から本市へ避難された方を対象に避難施設を設置しています。
   ※無料。食事の提供はできません。
  ※3月17日午後5時~午後8時は計画停電により、停電になる予定です。 ・問合せ 上山市経営企画課 内線222
◇宿泊施設について 
 かみのやま温泉旅館組合の協力により、市内旅館に通常より低価格で宿泊できます。
 ・問合せ 上山市観光物産協会(℡023-672-0839)



■【日本経済新聞】新潟県内自治体、被災住民の受け入れ体制強化 柏崎市は避難所
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E3E7E2E7978DE3E7E2E1E0E2E3E39EE0E3E2E2E2;at=ALL



■【山形銀行ホームページ】「東北地方太平洋沖地震」による被害者向け融資の金利引き下げについて
http://www.yamagatabank.co.jp/pdf_taiou/007.pdf




■【きらやか銀行】東日本大震災により被害に遭われた皆さまへの・融資相談窓口の設置・災害復興支援資金の取扱い・各種義援金等の振込手数料免除について
http://www.kirayaka.co.jp/info/pdf/11031405.pdf



■【荘内銀行】当行の営業状況について(3月16日14時時点)
http://www.shonai.co.jp/newsrelease/2011/201103162/index.pdf



■【山形新聞】16温泉地が被災者5000人受け入れへ 県まとめ
http://yamagata-np.jp/news/201103/16/kj_2011031600461.php



■【山形新聞】避難者の相談窓口開設 県内の保健所
http://yamagata-np.jp/news/201103/16/kj_2011031600420.php


■【読売新聞】福島から被災者続々
500人以上被曝者確認されず
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20110316-OYT8T00074.htm


■【河北新報】仙台-新潟間バス運行開始 山形便は増便検討
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110315t75043.htm



■【山形新聞】米沢の避難所が満員に
http://yamagata-np.jp/news/201103/16/kj_2011031600438.php



■【山形新聞】ガソリン積載、タンカー到着 酒田、主に被災地向け
http://yamagata-np.jp/news/201103/16/kj_2011031600442.php



■【時事通信】被災地は18日に電力復旧
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031600562



取り急ぎ。明日は、筆者が避難所勤務のため、更新は難しいと思います。
申し訳ありません。

神戸の教訓を、忘れない。

私は、今山形に住んでいます。
甚大な被害を受けた太平洋側の県と関連のある情報、直接関連がなくても、少しでも希望を持てる情報を張っておきます。




■【山形新聞】被災地復旧へ本県に物資基地 山形空港に国内外から救援機
2011年03月14日 05:51
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/14/kj_2011031400317.php



■【山形新聞】15日現在で開設している避難所は次の通り。
2011年03月15日 21:26
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/15/kj_2011031500405.php
 ◇山形市=山形まなび館、市厚生会館◇上山市=市体育文化センター、市生涯学習センター◇天童市=市中部公民館(市総合福祉センターへ切り替え中)◇寒河江市=市体育館合宿所◇東根市=市市民体育館◇尾花沢市=中心商店街活性化センター、福原・宮沢・玉野・常磐の各地区公民館◇山辺町=玉虫湖畔荘、旧作谷沢保育所◇新庄市=新庄市民プラザ、わくわく新庄◇最上町=町立中央公民館、大堀地区公民館◇戸沢村いきいきランド「ぽんぽ館」◇米沢市=市営体育館◇高畠町=中央公民館◇川西町=農業改善センター、生がい交流館、中央公民館◇小国町=旧小玉川小中学校

 問い合わせは各総合支庁。村山023(621)8117、最上0233(29)1209、置賜0238(26)6007、庄内0235(66)5419。



■【山形新聞】県内温泉地、被災者を格安受け入れ
2011年03月15日 14:08
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/15/kj_2011031500365.php
 宿泊や入浴に困る被災者を支援するため、県内では、被災者に通常の半額以下から3分の2程度の料金で宿泊を提供する温泉旅館が出てきた。県旅館生活衛生同業組合(理事長・佐藤信幸古窯社長)が各地の温泉組合に呼び掛けて実現した。予約が殺到するビジネス系のホテルとは逆に、温泉旅館では地震の影響で交通手段や会合自体がなくなってキャンセルが相次いでいる施設もあり、空き室を利用して被災者の支援に当たる。
 食事内容は、各施設によって異なり、いずれの地域でもガソリン入手は困難。




■【山形新聞】燃料が酒田へ、光明見えた 新潟や日本海ルート-数日で内陸に
2011年03月15日 12:24
http://yamagata-np.jp/news/201103/15/kj_2011031500356.php



■【山形市ホームページ】交通情報
航空   … 山形―東京(羽田)便、山形―大阪(伊丹)便とも定期便のほか臨時便も運航しております。
鉄道   … 山形駅発着の山形新幹線・在来線は、運転再開の見込みがたっておりません。
バス   …(高速バス) 通常どおり運行 山形―新潟線、山形―鶴岡線
             臨時便の運行  山形―仙台線
             運行見合わせ  山形―大阪線
      (路線バス) 通常どおり運行




■【村山市ホームページ】大地震被害に伴うご協力のお願い
http://www.city.murayama.lg.jp/documents/onegai0314.pdf



■【尾花沢市ホームページ】被災地へ救援隊出発

 3月15日、友好都市の岩沼市へ向け、市内建設業者3社と市職員からなる救援隊13名が出発しました。11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害を受けた岩沼市。第1陣として、飲料水6トン、乾パン1250袋、漬物1200袋、塩30㎏、白米1.8tを積んだトラックが岩沼市に向いました。

岩沼市とは平成12年に友好都市を結び、イベントなどを通じて交流を深めてきました。大雪の今年2月には、ひとり暮らしのお年より世帯へ除雪ボランティアを受けています。今回はその恩返し。今後、状況を見ながらさらに支援を続けてまいります。




■【ユニクロホームページ】東北地方太平洋沖地震の被害に対する支援について
http://www.fastretailing.com/jp/csr/news/1103141600.html



すごい雑駁ですが、取り急ぎ。

日はまた昇る

大きな震災が起きて、丸3日を経過しました。


少しづつではありますが、状況が明らかになってきています。




神戸の震災の経験が、全てとは言わないまでも、生きているところもあるとは思います。相変わらずなところもありますが。。。



復興の声もあがっています。



そこで、一つ思うことがあります。



被災地は物資に乏しく、そうした救援を待っています。
あえて言いますが、そうしたことは被災地ではない人も目がいきやすいんです。
もちろん、最優先な課題であることは言うまでもありません。




ただ、被災地の人たちにとって、物資の次に必要なのが、こころだと思います。



「笑い」がほしい。
深刻すぎる状況なのは分かってます。けど、それで助けるチカラをもっている人が何もかも自粛というのは、被災者をナメてます。

被災者の人たちも色々いますが、笑いたいし、楽しみたいという欲求はあるんです。



芸人のみなさん、被災地の人々をとことんくだらないネタで笑わせてあげてください。
そして、テレビでもラジオでも、それをどうか被災地に届けてください。




知った顔して、自粛しか考えない思考停止状態には、絶対になりたくないです。

被災者の不安やつらさに、どれだけこたえ、ねぎらう用意があったか

大きな地震がおき、非常に大きな被害をもたらしています。
まずは、被災者の方をお見舞い申し上げます。

そして、一人でも多くの人々が救助されることを願います。

色々な方の協力で、安否確認できていることに感謝。まだまだ、電気も復旧しない、水も復旧しないという状況ですが、希望をすてずに辛抱強くがんばってほしいです。



私の住んでる街は、昨夕電気がもどり、今日になって水が戻りました。
比較的早くライフラインが復旧しましたが、それでも不安な時をすごしました。
昨日は、ずっと走り回っていたため、私個人的には不安を若干まぎらすことはできましたが、津波で住んでた街がめちゃめちゃになった方々や、暗く寒い晩を過ごしていかざるを得ない方々の不安は、いかばかりかと思います。

これから著しく不足してくるものもでてくるでしょう。紙皿、割り箸、ラップなどの日用品や、生理用品、血液・・。水や食料はもちろん常に必要でしょう。
そして、なにより生活情報が不足していることと思います。


また、必要なものは場所や時間によっても異なります。
拙速な「ボランティア」が、かえって足を引っ張る場合もありますから、可能で、有効な手助けを、しっかりと見極めて行動せねばなりません。

まだ、安否の心配な方もいます。

一人でも多くの方の無事を祈るところです。



《報道について思うこと》
緊急時ですから、今とやかく言うことではないかもしれませんが、やっぱり気になったので。
今日テレビを観てますと、某キー局の某キャスターが、ことあるごとに「政府の対応が話にならない」といった趣旨の政府批判を展開されています。
政府の対応も、なってるところとなってないところがあるでしょう。
もし仮に100%だめだったとしましょう。でも、それを今公共の電波使ってことあるごとに言うことでしょうか?
もっと、被災者のために伝えなければいけないことがあるのではないでしょうか?

さあ行こう、優勝戦

今年から「JAL」の文字が消えた女子王座決定戦。すばらしいレースでした。



偶数艇に元女王、奇数艇に登番4000番台の新勢力という世代闘争の構図となりましたが、新女王の誕生という結末となりました。




田口選手、本当におめでとう。
新しい時代を切り開いたのは、やはり「銀河の戦士」でした。

一周2マークは、力が入りすぎているように見えましたが、昨日の準優と同じような強烈な平山選手のレース足のせいでそう見えたところもあったかと思います。
2周2マークで半挺身田口選手が抜け出し、平山選手がひいたのも、昨日の準優で田口選手がみせた強烈な行き足と、田口選手の気迫のせいかと思います。



レース後のインタビューで、田口選手の口から、選手生活を陰で支え続けた母への感謝と、「裕美ちゃんのおかげ」という発言がありました。
誰よりも「勝ちたい」という思いを胸に、この三国でおこなわれる女子王座に挑んだ佐々木裕美選手は、今日という優勝戦の一日、同期の田口選手を励まし、リラックスさせるために、ずっと寄り添っていたそうです。
佐々木選手自身は、残念ながら準優出なりませんでした。思いが強かったからこそ、誰よりも悔しかったに違いありません。



そんな佐々木選手の思いを一緒に背負って、その思いに応えた田口選手の走りは、本当にすばらしかったです。
「銀河系軍団」の真の強さを、しっかりと見せていただきました。




本当に感動しました。





おめでとう、田口選手。
そして、いいレースをありがとう。

弱者のふりをすることの卑怯

日頃から、自らが「鬱」であることを公言している人がいたとします。




基本、一年中常に「風邪気味」である(と少なくとも本人は言ってる)。常に「疲れた」「楽でない」と、特に周りが聞いてもいないのに発表する。急に、しかもしょっちゅう休みを取る。常にわざとらしい咳をする。けれど、マスクはよほどのことが無い限りしない。




自分の好きなことは積極的。たばこは吸う。酒は飲む。飲み会には、例えその日「体調不良」で仕事を休んでいたはずでも出席し、普通以上にはしゃぐ。自分の「ご専門」の「仕事」については一日も休まない。




ちょろっと調べてみたら、こういう「偽うつ」の人に困っている人は、少なくないようですね。で、ディティールに多少の違いはあれど、上のような例と結構似たような行動をとる「偽うつ」は多いようです。


こういう「偽うつ」の人がいたとして、その人のことをゲロ甘だと思ってしまうのは、私の認識が間違っているのでしょうか。
こうした「偽うつ」の人って、あくまで個人的にはですが、極めて卑怯だなと思ってしまうのですが、それも間違っているのでしょうか。



「偽うつ」が跳梁跋扈し、幅を利かせている一方で、本当のうつ病で苦しんでいる人がいます。そうした人への誤解を広げてしまう意味でも、「偽うつ」は許せません。まー、「偽うつ」は「偽うつ」で、それも一つの病気なんでしょうけど。


昔、「アトピーになったので、それが周りにうつると申し訳ないから、仕事できません」などということをほざく人がいましたが、その人に対する憤りと似た憤りをおぼえます。



病気であることを騙り、しかも、その病気に対する認識に重大な誤りがあり、その誤りを拡大させていくことにもなりかねない安直かつゲロ甘な行動には、正直反吐が出ますね。



《今日のカンニング》
ちまたで話題になってますね。カンニング。
今住んでるところから、そんなに遠くないところの高校を出た子なんだとか。
今年はしっかり反省して、来年正々堂々とフェアにチャレンジしてほしいところです。



ただ、なんか周りの反応はちょっと変です。周りというのは、県内の人というか、市の人というか。
最初は対岸の火事で、カンニングした子のことを「異常だ」などと罵っていたのに、ある程度出身校などが流れ始め、ある程度近しい高校の出身だとわかったとたんに「ちゃんと試験監督しなかった大学こそが悪い」という話をする人があらわれ、同調する人も少なくないという状態にころっと変わったのには、閉口しました。
今日の夕方のローカルニュースでも、カンニングした子が、「まじめだった」「絶対にそんなことをしないはずだ」という知人のコメントをことさらにとりあげ、「国立大学にこだわった理由があった」として、カンニングした子が母子家庭であることが紹介されていました。キャスターは、「様々な理由があったようです。」などと沈痛な感じでコメント。


なんですか、これは。たいした郷土愛ですね。まじぱねー。



貧乏だったらカンニングしていいんですか?他の私立受験の時もカンニングしてたのはどういうことなんですか?
試験監督が見ていなかったら、カンニングして合格しても、フェアだと言えるんですか?
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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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