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さよなら、「偉く」なりすぎた「先生」

「街のため」って、なんでしょう?



「情けは人のためならず」ということわざがあります。
人に情けをかけるというのは、結局自分のためにもなるのだということです。
だから、ある散逸の可能性を持つ資料を目の前にして、「ウチの街には関係ない」から、何もやらなくていいわけでも、他の街に課題を丸投げしても良いわけでもないはずです。

長い目で見れば、すごく大事なことなのに、目先の「おらほの街のため」にならないという理由で、非難をするのは極めて愚かであると言わざるを得ません。

そういう浅薄な取捨選択を地元の「偉い先生」がやってしまうんですからね・・・。


自分の街さえ良ければそれで良い。他の街はどうでも良い。
こういう考えを、特に歴史に携わる人間が持つということ自体、「この人はいったい何を学んできたのだろう」と首を傾げてしまいます。
そんなことやってるから、取り残されつつあると言うのに。。。


他地域のことを「他地域だ」と言う理由のみでいたずらに貶め、地元を「地元だ」というだけで過大評価するような、捻じ曲がった「ふるさとイデオロギー」なんて、くそ食らえです。

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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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