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「映画」らしい話題

先ほどの記事が、95%は映画の話をしていないことを反省して、あと、なんとなく朝を迎えたくなくて、一本映画を観ましたとさ。

観たのは「バックドラフト」、ではなく、「キッド」です。



1921年の作品で、簡単に言えばチャップリンの映画です。その後のチャップリン作品の方向性を決定づける、エポックメーキングな作品ですね。
バスターキートン派との別れ道にあたります。

ウエットな作品ばかりと思われがちなチャップリンですが、「キッド」前までは、普通のドタバタ作ってたんですよね。



ともあれ、やっぱり名作です。何回も観てるので泣きはしなかったんですが、泣きそうになりました。そして、結構笑えました。
単純な話なんですけどねー。


チャップリンの作品はそんなに観てないほうだと思うんですが、やっぱり「キッド」はベスト3には入るかなー、チャップリンの映画の中で。

「モダンタイムス」も結構好き☆ポーレット・ゴダードと貧乏ながらも前へ進んでいくというのが良いですねー。二人の行く先には明るい未来があるとは限らないし、不安のほうが多いし、それでも、とにかく一緒に希望を持って歩いていくんだっていうが切なくて、悲しくて、何かしらの「救い」があって。。。


「街の灯」も好きですが、やっぱり次点なんですよねー。
「黄金狂時代」とか、「ライムライト」は、そんなでもないといった感じです。


ちなみに、「キッド」の一押しポイントは、子役のジャッキークーガンですねー。いまさら言わずもがななんでしょうが。ほんとに超かわいい☆
この子役の存在無くして、この映画は成り立たなかったといっても良いでしょう。それくらいに奇跡のような名演だと思います。




さ、寝よっと。
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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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