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Google No.1 ヒット!

すごい偶然で、「炭鉱物」とうって、ググってみました。。。


・・・私のブログが、なんと1位に出てくるではないですか!!!
152ヒット中の1位です。価値があるんだか、ないんだか。
「炭鉱物」という言葉自体が、152もヒットすることにまず驚き、どこか自分の手から離れていく気がする、気がしないでもない。。。

とゆーわけで、今日は、記念すべき「ナンバー1ヒット」の記念に、映画の話。今日は、というか、今日もですね。


もちろん、「炭鉱物」からの一本。
「遠い空の向こうに」です。


正直、邦題はパッとしませんが、かなり良い映画です。
原題は、「October Sky」。原作は「Rocket Boys」。
映画の原題は、原作のアナグラムになっています。


にしても、これが良い映画なのですよ~。
原作の題名からして、ロケットがらみの映画なのですが、自作ロケットを飛ばすことに情熱を傾ける、「アホ」な青年たちの話だったりします。

これが、親子の熱い話だったりするわけです。
ガキん時の、「アホ」みたいな情熱って、何かしら誰もが持ってたものだと思うのですが、それは実は馬鹿にできない力を持ってたりします。もちろん「大人」的にはただのバカに見えてしまったりするわけですが。
「アホ」な子供を見つめる肉親の眼差し。コレこそ、この映画の焦点です。




自分は自分なりに、生きていくための道筋をつけてやってきたという自負のある父親。
だからこそ、自分の子供のやることが、理解できない。
我が子だからこそ、応援してやりたいし、我が子だからこそ許せない。

そんな父親を、クリスクーパーが好演しています。



炭鉱へ降りていくクリスクーパーの目が、超かっこいい。




…「アメリカンビューティー」で、ゲイのおっさんやってたことを忘れさせる名演ですね。



とにもかくにも、ジェネレーションギャップがありすぎて、価値観を共有することが難しいことが往々にしてあるのが親子なのだと思います。
しかし、それなりに愛情をかけたり、受けたりした親子の間には、子から親へのリスペクトが、必ず存在するものだと、私は信じます。
価値観の相違があったとしても、無償の愛情と、それに感謝しリスペクトする心があれば、お互いを理解しあえるものだと、思います。

「遠い空の向こうに」は、そんなことを考えさせてくる映画だと思います。
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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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