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罪と罰

不祥事が起きた時。
その時の対応やとられる判断は、まさに組織力、そしてその組織の中の人間力が問われるのだと思います。







身内に必要以上に甘い処分しか行わない、そしてそれが、つまるところ当事者周辺の単なる責任逃れを目的としたものでしかないものである場合、前述の「組織力」は計るべくもないくらい、低レベルなものであると言わざるを得ません。








或る地元人が言いました。

「(ありのままを公表したら、違法行為を犯した当事者が)ここに住めなくなってしまう。(だから、詳細を隠せ)」と。




これはなんですか?

「地元愛」もいいですが、論点がまずねじれの位置にあり、また明らかに度を過ぎてます。



発言の主は、外から移り住んだ者に対しても、件の発言をするのでしょうか?
間違いなくしないでしょうね。




結局はそういうことなんです。





必要以上に身内に甘過ぎる体質を、マジで「正しいあり方だべ」と盲信している輩が、その地域のマジョリティになってしまう場所があるというのが現実です。








それが「あったかい田舎」なんですか?
「人情味あるふるさと」なんですか?



情報を隠し、「地元出身」という理由のみで過保護にし、そしてそれは単に火の粉をふり払う目的でしかない。



現実はそうなんです。




「許し」は、その人の罪が詳らかになってから、初めて為されるものです。

それが為されないまま、グダグダな「許し」が為されるのは、単なる「不正」でしかないのです。








それでも「ふるさとイデオロギー」は全開なまま、変わりはしないんでしょうね。





もうあきらめてますけど、そんな糞みたいな「ふるさとマンセー」思想が続いているかぎりは、人は出ていく一方なのだと思いますし、私が言わなくても、現実そうなってるところです。






いい加減気付けよ。
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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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