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そうささやくのよ、あたしのゴーストが

たびたび話にあがっていたようで、しっかりとりあげていなかったアニメについて、ちょっと語ってみましょう。






「Ghost in the Shell 攻殻機動隊」について。






もう、10年以上たつんですね、公開から。



当時は、「ジャパニメーション」という言葉もありつつ、そういうアニメ好きを公表すると、そく「おたく」とラベリングされる恐れがあったような気がします。



ただ、良心的な私の友達とは、「面白いものは面白い」ということで、熱い話になった気がします。






大友克洋の「アキラ」も相当衝撃でしたが、「攻殻機動隊」の押井守もかなりの衝撃でした。



もっと前から、「うる星やつら」や「機動警察パトレイバー」で、手腕を発揮してたんでしょうが…。






脚本の練り込み方が、ホントに半端ないんですよね、「攻殻機動隊」は。

練られたプロットに、練られたセリフ、話の展開。




今観ても古さを全く感じない。
テーマがテーマってのもありますが…。



ホントにスゴイっす。


記憶をつかさどる脳と、生命の話ですよね、「攻殻機動隊」は。

人が人であることを自覚する根拠になってるのは、記憶という実はあやふやなものでしかない。

そんな中で、記憶の外部化はあっさり可能になってる現実がある。
記憶や記録は、有機的なものであろうと、無機的なものであろうと、つまるところ電気信号なわけで、それがアイデンティティを支えている現実って、どれだけの人が自覚できてるのかなと思ったりしないでもないです。





この映画に関しては、押井守マンセーっす☆
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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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