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アルコールの海で泳ごう

「リービングラスベガス」を久々に。。。



やっぱり、いいですね、この映画。





今はテレビ制作会社におつとめの、とある大学の後輩と、「これは、いいよなー」となって、小一時間話し込んだことのある、そんな映画です。

というか、高校生の時にわざわざセルビデオを買いました。。。




いやー、若かったなー^ ^;




というか、コレ観るの、高校生だと若すぎるだろと、今では思いますな。



酒の肴に本を読むという生活を送っていた頃、中島らもさんのマネで、バロウズとか、キンズバーグとか、ジャンキーの書く本を読んで(いや、読んだふりをしてと言ったほうが正しいかも・・・)、その時なりの至福の時を過ごしていた気がします。
こっそり飲みながら眺める夜景は、綺麗でした・・・。



そんなと時に出会った映画でしたが、今でも、やっぱりすごいなーという感じです。

エリザベスシューって、今何やってるんだろー・・・?




人間の抱えるタナトスというか、負への疾走感みたいなのが、なんとも言えない映画です。「どうして、そういうことすんのよー」ということを、人は往々にしてしまうものなんですよね。






サントラも、いいです。この映画で使ってるスタンダードジャズを歌うスティングは、好きです。





《今日の違和感》


最近、たまに見かける俳優さんで、「大学時代には、○○を研究してて・・・」みたいなことを、なんとなくアピールしている方がいます。
その方は、とある大学の学部卒で、大学院に進学なさったわけでもないようですが、それで「研究してました」というのも、正直若干少し違和感がありますね。

いや、本人のやる気次第というか、院に進んだからと言って、研究をしていたわけでもいな人もいるし、学部のうちからマジメに取り組む方がいるとは思います。ただ、学部卒程度で、「クローンも、少し勉強しなおせば、できますよ」とか、「研究の道を捨ててうんぬん」みたいなコメント聞くと、正直笑いがこみあげてくるというか、何か勘違いしているのではないかという気が、正直します。

就職という選択肢を選ばずに、大学院への進学という道を選ぶには、それなりの覚悟がいります。
博士課程に進むなら、尚更です。
そうした人々の覚悟や決意は、想像以上に大変なものだし、バカにできるものでもありません。


だから、ちょっとした「かっこつけ」のために、「研究してました」「研究の道を捨てて・・・」みたいなことを、ちゃんとした「経歴」もなく言う人をみるのは、正直非常に不愉快です。
あくまで、個人的な感想ですが。。。



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冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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