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神戸の教訓を、忘れない。

私は、今山形に住んでいます。
甚大な被害を受けた太平洋側の県と関連のある情報、直接関連がなくても、少しでも希望を持てる情報を張っておきます。




■【山形新聞】被災地復旧へ本県に物資基地 山形空港に国内外から救援機
2011年03月14日 05:51
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/14/kj_2011031400317.php



■【山形新聞】15日現在で開設している避難所は次の通り。
2011年03月15日 21:26
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/15/kj_2011031500405.php
 ◇山形市=山形まなび館、市厚生会館◇上山市=市体育文化センター、市生涯学習センター◇天童市=市中部公民館(市総合福祉センターへ切り替え中)◇寒河江市=市体育館合宿所◇東根市=市市民体育館◇尾花沢市=中心商店街活性化センター、福原・宮沢・玉野・常磐の各地区公民館◇山辺町=玉虫湖畔荘、旧作谷沢保育所◇新庄市=新庄市民プラザ、わくわく新庄◇最上町=町立中央公民館、大堀地区公民館◇戸沢村いきいきランド「ぽんぽ館」◇米沢市=市営体育館◇高畠町=中央公民館◇川西町=農業改善センター、生がい交流館、中央公民館◇小国町=旧小玉川小中学校

 問い合わせは各総合支庁。村山023(621)8117、最上0233(29)1209、置賜0238(26)6007、庄内0235(66)5419。



■【山形新聞】県内温泉地、被災者を格安受け入れ
2011年03月15日 14:08
http://www.yamagata-np.jp/news/201103/15/kj_2011031500365.php
 宿泊や入浴に困る被災者を支援するため、県内では、被災者に通常の半額以下から3分の2程度の料金で宿泊を提供する温泉旅館が出てきた。県旅館生活衛生同業組合(理事長・佐藤信幸古窯社長)が各地の温泉組合に呼び掛けて実現した。予約が殺到するビジネス系のホテルとは逆に、温泉旅館では地震の影響で交通手段や会合自体がなくなってキャンセルが相次いでいる施設もあり、空き室を利用して被災者の支援に当たる。
 食事内容は、各施設によって異なり、いずれの地域でもガソリン入手は困難。




■【山形新聞】燃料が酒田へ、光明見えた 新潟や日本海ルート-数日で内陸に
2011年03月15日 12:24
http://yamagata-np.jp/news/201103/15/kj_2011031500356.php



■【山形市ホームページ】交通情報
航空   … 山形―東京(羽田)便、山形―大阪(伊丹)便とも定期便のほか臨時便も運航しております。
鉄道   … 山形駅発着の山形新幹線・在来線は、運転再開の見込みがたっておりません。
バス   …(高速バス) 通常どおり運行 山形―新潟線、山形―鶴岡線
             臨時便の運行  山形―仙台線
             運行見合わせ  山形―大阪線
      (路線バス) 通常どおり運行




■【村山市ホームページ】大地震被害に伴うご協力のお願い
http://www.city.murayama.lg.jp/documents/onegai0314.pdf



■【尾花沢市ホームページ】被災地へ救援隊出発

 3月15日、友好都市の岩沼市へ向け、市内建設業者3社と市職員からなる救援隊13名が出発しました。11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害を受けた岩沼市。第1陣として、飲料水6トン、乾パン1250袋、漬物1200袋、塩30㎏、白米1.8tを積んだトラックが岩沼市に向いました。

岩沼市とは平成12年に友好都市を結び、イベントなどを通じて交流を深めてきました。大雪の今年2月には、ひとり暮らしのお年より世帯へ除雪ボランティアを受けています。今回はその恩返し。今後、状況を見ながらさらに支援を続けてまいります。




■【ユニクロホームページ】東北地方太平洋沖地震の被害に対する支援について
http://www.fastretailing.com/jp/csr/news/1103141600.html



すごい雑駁ですが、取り急ぎ。

日はまた昇る

大きな震災が起きて、丸3日を経過しました。


少しづつではありますが、状況が明らかになってきています。




神戸の震災の経験が、全てとは言わないまでも、生きているところもあるとは思います。相変わらずなところもありますが。。。



復興の声もあがっています。



そこで、一つ思うことがあります。



被災地は物資に乏しく、そうした救援を待っています。
あえて言いますが、そうしたことは被災地ではない人も目がいきやすいんです。
もちろん、最優先な課題であることは言うまでもありません。




ただ、被災地の人たちにとって、物資の次に必要なのが、こころだと思います。



「笑い」がほしい。
深刻すぎる状況なのは分かってます。けど、それで助けるチカラをもっている人が何もかも自粛というのは、被災者をナメてます。

被災者の人たちも色々いますが、笑いたいし、楽しみたいという欲求はあるんです。



芸人のみなさん、被災地の人々をとことんくだらないネタで笑わせてあげてください。
そして、テレビでもラジオでも、それをどうか被災地に届けてください。




知った顔して、自粛しか考えない思考停止状態には、絶対になりたくないです。

被災者の不安やつらさに、どれだけこたえ、ねぎらう用意があったか

大きな地震がおき、非常に大きな被害をもたらしています。
まずは、被災者の方をお見舞い申し上げます。

そして、一人でも多くの人々が救助されることを願います。

色々な方の協力で、安否確認できていることに感謝。まだまだ、電気も復旧しない、水も復旧しないという状況ですが、希望をすてずに辛抱強くがんばってほしいです。



私の住んでる街は、昨夕電気がもどり、今日になって水が戻りました。
比較的早くライフラインが復旧しましたが、それでも不安な時をすごしました。
昨日は、ずっと走り回っていたため、私個人的には不安を若干まぎらすことはできましたが、津波で住んでた街がめちゃめちゃになった方々や、暗く寒い晩を過ごしていかざるを得ない方々の不安は、いかばかりかと思います。

これから著しく不足してくるものもでてくるでしょう。紙皿、割り箸、ラップなどの日用品や、生理用品、血液・・。水や食料はもちろん常に必要でしょう。
そして、なにより生活情報が不足していることと思います。


また、必要なものは場所や時間によっても異なります。
拙速な「ボランティア」が、かえって足を引っ張る場合もありますから、可能で、有効な手助けを、しっかりと見極めて行動せねばなりません。

まだ、安否の心配な方もいます。

一人でも多くの方の無事を祈るところです。



《報道について思うこと》
緊急時ですから、今とやかく言うことではないかもしれませんが、やっぱり気になったので。
今日テレビを観てますと、某キー局の某キャスターが、ことあるごとに「政府の対応が話にならない」といった趣旨の政府批判を展開されています。
政府の対応も、なってるところとなってないところがあるでしょう。
もし仮に100%だめだったとしましょう。でも、それを今公共の電波使ってことあるごとに言うことでしょうか?
もっと、被災者のために伝えなければいけないことがあるのではないでしょうか?

さあ行こう、優勝戦

今年から「JAL」の文字が消えた女子王座決定戦。すばらしいレースでした。



偶数艇に元女王、奇数艇に登番4000番台の新勢力という世代闘争の構図となりましたが、新女王の誕生という結末となりました。




田口選手、本当におめでとう。
新しい時代を切り開いたのは、やはり「銀河の戦士」でした。

一周2マークは、力が入りすぎているように見えましたが、昨日の準優と同じような強烈な平山選手のレース足のせいでそう見えたところもあったかと思います。
2周2マークで半挺身田口選手が抜け出し、平山選手がひいたのも、昨日の準優で田口選手がみせた強烈な行き足と、田口選手の気迫のせいかと思います。



レース後のインタビューで、田口選手の口から、選手生活を陰で支え続けた母への感謝と、「裕美ちゃんのおかげ」という発言がありました。
誰よりも「勝ちたい」という思いを胸に、この三国でおこなわれる女子王座に挑んだ佐々木裕美選手は、今日という優勝戦の一日、同期の田口選手を励まし、リラックスさせるために、ずっと寄り添っていたそうです。
佐々木選手自身は、残念ながら準優出なりませんでした。思いが強かったからこそ、誰よりも悔しかったに違いありません。



そんな佐々木選手の思いを一緒に背負って、その思いに応えた田口選手の走りは、本当にすばらしかったです。
「銀河系軍団」の真の強さを、しっかりと見せていただきました。




本当に感動しました。





おめでとう、田口選手。
そして、いいレースをありがとう。

今年で

16年ですか。



私も新しい一歩を少しでも早く進みはじめられるように頑張らないとダメですね。




無くなった多くの方々のご冥福を心からお祈りいたします。
プロフィール

たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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