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嘘月

人生って色々あって、色々難しいこともあって、色々悩むところもあるとは思います。





そんな時に、チカラになるのは、人のチカラ。
自分だけではどうしようもない、そんなことがおきるのが世の常です。
だからこそ、人に感謝することが大事なのでしょう。






それは、決して片務的なものではなく、「お互い様」だからこそ、成り立つものなのだと思います。







そういうことを、思ってても相手に伝わらないように振舞うのは、やっぱりガキなんでしょうね。私も含めて。。。







ただ、それなりに生きてきた時間の重みはやっぱりあって、歳食ってきたからこそわかること、背伸びはしてるけど、実際尻の青いやつにはわからない(というか、わかろうとしない)こともあると思います。






ナカムラさんのライブを久々に観て、頭の中で消化しながら、そんなことを思いました。







ライブで何かに触れることの大事さとすごさ。
生でないものに価値がないと言っているわけではありません。
ただし、記録されたものと、ライブとの差は、やはり圧倒的なものがあり、記録されたものを見てるだけで、全部わかった気になっている人がいるとしたら、やっぱりその人は相当なバカです。

で、そういう人は、自分がバカであることを認識していないことが往々にして多い。というか、逆に自分ができる人だと思っているのが、結構あるのかな、と。




小手先の技術も大事です。それも努力の賜物でしょう。
だからといって、目に見える技術やカタチさえあれば、特にライブの感覚なんていらないという問題では、決して無いと思います。






自分がガキであることに気付きもしない。気付けない。
自分が足りないということを認めようともしない。
自分は常に悪くない。



こういう人って、実は少なくないんでしょうけどね。。。結構周りにも居そうな気がします。・・・ガキそのもの、というか、正直、「ふーん・・・( ´,_ゝ`)」と思うだけですね。
もちろん、自分への戒めもこめながらなのですが・・・。






人間、控え目さと、人を思いやる気持ちを表に出すことが大事だなと思います。
色々考えさせてくれて、ナカムラさん、ありがとう。

Perfect Blue

ここ半年ほどで、色々思いが巡ることがあります。





基本的に、気分的には低空飛行を続けていることには変わりない。



なんだろうなーと思うと、やっぱり、報われないことに無駄な労力を使っていることがおっきいと思います。








前からわかっていることとはいえ、自分が思っているほど誠実ではない人がたくさんいて、それが普通なんでしょう。





ま、いいんですけどね、最初から、期待してないですから。





「こいつは、こうあしらっておけば、大丈夫♪」
「この人なら、まー適当でも許してくれる」
「とりあえず、その場の機嫌とってればおっけー」






そんな感じなんでしょうね。扱いやすいやつだなーと、思ってる人がさぞ多いんじゃないかと。







でも、もうそろそろそんな自分にさよならしたいところです。







そんなに、いい人じゃないですからねー。ボクは。






といっても、面と向かって敵は作りませんけどね。




嫌いな人にも愛想よく☆
愛想良くできなくても、不仲にはならないよーな、つかず離れずな感じでいきます。




誰が見ても変な人と仲良くなっても、正直あまりメリットにはならないなーとは勿論思いますが、安直に敵に回しはしないほうがいいですわな。
ガキじゃないので。






多分、今後も気付かれないまま、いくんだろうなーと思います。
簡単な嘘はつけないというか、すぐばれちゃうんですけどね。





人間のペルソナというのは、複雑だなーと思います。










伝えたい想い

言葉にすれば簡単なことが、なかなか口を割って出ないということがあります。




人に何かを伝えるって、結構難しい…。



もし、ボクがすごい自信家だったら、また違うんでしょうけど。




今は亡き1◆DFVNdaek氏のコトバを借りるとすれば、



「俺は、俺はまだ希望を持ってもいいですか?

可能性を信じてがんばっていいですか?」






そういう気持ちです。。。

ゆずれないこと

20090416220240
関西のラジオの人気番組のひとこま。
海外旅行の話の途中だったみたいですが…。




ざこば師匠「(脈絡無く)北野誠!頑張れよ!」
アッシー「(苦笑)…えぇーと、あれ?なんかこう、海の向こうはね、ちょっと違う雰囲気でございますが、さて、我々は…」
ざこば師匠「何を言うたんや北野誠!」
アッシー「(苦笑)…何が言いたいんですか、ホントにね……。ぇ…、よろしいですか、先に…」
ざこば師匠「バーニング!!!」
アッシー「いや…先に進ましていただきますんで……。えー、私もだんだん、今までかいたことのないような、変な汗が、今背中を伝え…、伝わりはじめておりますが…(苦笑)」









ただの無鉄砲なんだと思います。
ただのアホなのかもしれません。いや、多分そうです。


けど、それをわかった上で、改めて胸をはって堂々と言いたい。


ざこば師匠は、ボクの、我々の誇りです。

「文化財を守る」ことは平時のお題目か

不況なご時世です。
ついこないだまで、某大手車屋さんが「史上最高の黒字を計上」なんて言ってたわりに、あっという間にこのザマです。
結局、こないだまで黒字を出せたのは、派遣に代表される「都合のいい」働き手を、都合良く利用するだけ利用して、ポイ捨てしてきたからなんでしょうね。






ひどい話です。






大企業は、こういう時には首切りしかしない。
市町村は、緊急雇用をおこなうけれど、それは全く評価されない。
なんだかねー。









でもって、こういう不況になると、真っ先にカットの対象になるのが、文化的な事業だったりします。
カットまでいかなくとも、白眼視され、「こんな時期に、そんなことやって、気楽でええのぅw」というふうに見られがちです。







中には、文化財にかかわる仕事を、「道楽」呼ばわりする者も少なくありません。








そこらの人ならまだしも、資料を守り保存する施設の長として、組織の中で位置付けられている方が、そういう考えしか持っていないのは、極めて問題であるといえます。










健康で文化的な生活を送る権利を有する我々にとって、歴史的な遺産を守り伝えることは、重要な責務であり、今を生きるための道標を残すことなのだと思います。







専守防衛」ではないですが、歴史は、まさに現代に生きる我々の「灯台」であり、これを安直な理由で軽んずるような愚かな言動は、するべきではないし、賢明とは言えません。


特に、公的な権力を持つ組織の中で、それなりのお立場にいらっしゃる方なら尚更なのは言うまでもありません。





「民度」というのはあまり言いたくはないですが、自ら文化的な生活を放棄するようなことを、それなりのお立場な方が進んで容認されるのを頻繁に拝見すると、やはり民度というのがあるのだなということを認めざるを得ないのかなと思います。
そんなことはないと、信じていたんですけどね…。











《昨日のアカデミー賞》




「おくりびと」が外国語映画賞だとか。

つくづく、私の映画の観方はメインストリームではないのだなと気付かされます。
だって、「おくりびと」そこまでいい映画とは、やっぱり思えないもの。


こないだ観た「チェンジリング」は、なかなか良かったです。
いかにもハリウッドっぽいですけどね。
アンジェリーナジョリーは、いい役者さんだと思いました。
プロだなと思います。

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たっくんちゃん

Author:たっくんちゃん
冬は雪がドバーッっと降り、夏は盆地なので暑いというところに居住しております。
なにはともあれ、ガソリンの価格低下を、日々願う今日この頃です。

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